俳人の没社会性

「頽廃する女」

今朝の 新聞のコラムに次のような記事が。
「過去に起きた重大ニュースの一つに「あさま山荘事件」がある。
巨大な鉄の玉が山荘の壁を壊していく光景は、人々に強烈な印象を与えた」
「その時、意図することなく映ったのが、機動隊員が食べているカップヌードル。
雪の中で真っ白な湯気をモワモワと立て、麺をすする機動隊員の姿は多くの人の注目となった。以来カップヌードルは世の中に広く認知されるようになり、あっという間に大人気商品へと成長をとげる」
というもの。

(https://matome.naver.jp/odai/2144926585429572801)

茅野知子という俳人らしいのですが、
「作者は1957年東京生まれ。2001年の「俳壇賞」を受けており、今井杏太郎の「魚座」を中心に活躍している。「薄紙に包まれてゐる夏帽子」「白シャツの船長が来て何か言ふ」「濡れてゐる手に渡さるるラムネ瓶」などがこの作者の素敵な作だ」
ということ。
連合赤軍事件については様々な評価がありますが、
私自身にとっては身を切られるような思いが今でも残っている。
もちろん彼らを全面肯定するつもりはないが、
じゃあ、彼らを批判する者たちはその後80年代90年代と続く、
金だらけのジャパンを謳歌したではないか。

(https://seikatsu-hyakka.com/archives/6835)

このコラムが食に関するものであることは十分わかっていても、
書き手の感性が没社会的であることは明らか。
俳句の芸術性をどうこう言うつもりはありませんが、
晩年のうちの母などが取り組んでいたことを思い出すと、
ひたすら自己の世界に閉じこもっていく感じが。
ただ、 食に関しての問題だけをとってみても、
この俳人の下にある市井の83才女性の、
「 おぢやが最高のご馳走」という方が健全な気がする。
天皇制と深く関わる日清食品など犯罪的ではないか。
1957年生まれという世代も関係するバカ女
の寝言など聞いていられない。

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