ロシアゲートとは何か

「日本のマスコミはフェイク」

ここ数日報道されているアメリカのロシアゲート事件。
「ロシアによる米大統領選干渉疑惑」に関して、
「トランプ氏捜査妨害否定、 ロシアとの共謀も絶対ない」
とするものの、
「 フリン氏は偽証を認め司法取引して捜査に全面協力すると表明、重要な証言をする可能性が指摘されている」
とトランプが窮地に立たされている印象。
6日の報道では、
「トランプ陣営幹部の同僚、ロシア情報機関と関係、
干渉疑惑、捜査当局が指摘」
として、さらに疑惑が深まったような感じに。

(https://mainichi.jp/articles/20170804/k00/00e/030/231000c)

しかしどうもこの報道すっきりしないので、
まず副島隆彦氏のブログを見てみると、
「どうせ、「ロシア疑惑」の証拠は出ない。何も出ない。何にもない。無いものはない。
それなのに、ヒラリー派の ゴロツキ官僚どもは、いよいよ、ヒラリーの犯罪捜査の方に、米司法省とその下部組織である FBI が、動き出すのを、妨害して、
自分たちが、追い詰められるのを、命がけで阻止している。」
またさらに、
「どうも、あのジャレット・クシュナー(大統領上級顧問)は、サウジアラビアで起きた、この「上からのクーデター」(パレス・クー palace coup d’etat 宮廷革命 」の 決行の日の、直前まで、サウジの首都リヤドに居たようだ。そして、ムハンマド王太子に助言というか、アメリカの全面支持を伝えて、一緒に、これを決行したに等しい。
そして、11月6日 の早朝には、何食わぬ顔をして、日本に現れて皇居の半周ジョギングをしている。横田の米軍基地からまっすぐトランプのいるホテルに来て、サウジの動きの一部始終を義父( トランプのことを Daddy ダディと呼ぶ。笑)に詳しく報告したのだろう。 36歳にして恐ろしい男だ。
クシュナーは、ロシア疑惑 Russian collusion ラシアン・コルージョン という、アメリカの、意地汚い権力闘争で、ヒラリー派の司法省、FBIの反共右翼の官僚どもから、付け狙われて、自分に攻撃の炎が向かっていると分かっていて、自分の側近たちを、特別検察官のムラーの陣営に潜り込ませている。このことも前に書いた。クシュナーが、この程度の攻撃に負けるわけはない。」
とのことで、サウジアラビアの サルマン皇太子による粛清とも関係づけられている。

(http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/hillary-clinton_15_0414)

それで、さらに情報源をベンジャミンフルフォードまで広げてみると
「複数の罪で起訴されているマイケル・フリン氏が司法取引で捜査に協力、ビル・クリントン元大統領、ヒラリー・クリントン元国務長官、バラク・オバマ前大統領の3人が、大ピンチ(フルフォード氏・板垣氏)」
とのこと。
総選挙があって私たちの記憶もぐちゃぐちゃになっているようですが、
ケネディ暗殺に関する情報公開、
ラスベガスの銃乱射事件、
さらにサウジアラビアの大量粛清などは、
アメリカ軍産複合体内部の熾烈な権力争い
の一面であり、
日本のマスコミはロスチャイルド・ロックフェラーと言った金融資本の側に立っているので、
正確な情報は一歩踏み込まなければわかりませんね。

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