エルサレム問題

「マスコミのネガティブキャンペーン」

先週から今週にかけての新聞では、
トランプがエルサレムをイスラエルの首都と認め、
アメリカ大使館もここに移すことを決めたということで、
中東和平を破壊するものとまた揃って批判されています。
平和に敵対する極悪人のイメージのキャンペーン。
しかし、シリアではロシアの支援の下で、
ようやく IS が敗北し、
シリア国内が平和に向かって歩み始めたところ。

12月1日、トランプ米大統領は来週6日の演説で、エルサレムをイスラエルの首都と認める可能性がある。ある米高官が明らかにした。写真は米国とイスラエルの国旗。今年5月、イスラエルで撮影(2017年 ロイター/Amir Cohen)

 

田中宇氏の解説によれば、
「トランプはクシュナー案の中東和平を、最初から失敗させるつもりで進めていた可能性がある。トランプは、中東和平の仲介役であるという、米国の中東覇権の政治基盤をぶち壊すことを、隠れた目標として、10月以来の一連の動きをやっていた可能性がある」
「トランプは昨年の大統領選挙当時から現在まで、NATO嫌い、日韓米軍駐留への批判、TPP脱退、NAFTA放棄、G7諸国への喧嘩売りなど、米国の覇権を一方的に放棄する(ロシアや中国やイランなど非米諸国が、覇権の空白を埋めていく)「覇権放棄屋」「隠れ多極主義者」と思われる言動を続発している。その流れから、今回のエルサレム移転宣言を見ると、それは中東和平仲介役の事実上の放棄、中東覇権の破棄の動きであり、トランプの覇権放棄、隠れ多極主義的な策略の一つであると読める」
とのこと。

(https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/15119388.html)

前回もアメリカ国内では、
軍産複合体内部の熾烈な争いが起きていると言いましたが、
ここへ来てヒラリー・オバマと言ったIS を作った人間たちが危なくなっているということは、
トランプは彼らと反対の道を行くつもりである
と考えた方が良いのではないか。
サウジアラビアにおける大量粛清も、
9.11の真犯人たちを逮捕せよと言うことだったのだし、
これがまともな方向なのでは。

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