カルトを見てれば日本が分かる

「象徴もカルトでは」

いつも読んでる「やや日刊カルト新聞」ですが、
反カルトの立場から面白い記事をうまく書いている。
昨日は、幸福の科学の大川隆法の次男が、
年始の書き初めの題を Twitter で募ったところ、
「当初は「不惜身命」「幸福実現」「宗教立国」「信仰無限」といった、幸福の科学や幸福実現党が好んで使う四字熟語が挙がっていた」

(http://dailycult.blogspot.jp/2011/08/3.html)

「が、途中から「政教分離」「全員落選」「仏陀落選」「藤倉禁止」「大川恭子」など、アグレッシブな案が登場。「教団没落」「淫夢宗教」「ゼロ議席」「ヌッヌッ」なども登場して、祭りはさらなる盛り上がりを見せ、「学会最高」「池田大作」「麻原死刑」「菊地直子」「高橋弘ニ」「福永法源」「産経新聞」「翁長雄志」「山城議長」など難しい漢字も登場した。中には、教団を永久追放された大川隆法総裁の元妻・きょう子氏(真輝氏の実の母)を含む大川家の家族写真を添えた「家庭崩壊」という案も」
とのことで、笑ってしまいました。

(https://the-liberty.com/article.php?item_id=10079)

カルト連中も年末年始は大忙しのようで、
これがまた来年の集客・集金につながっていくようです。
この新聞今年の秋に知ったのですが、
藤倉善郎総裁と鈴木エイト主筆の感性が鋭く、
現代日本をカルトを中心に解剖している。
詳しく読むと、
なにせ現在の国会議員のうち160数名がカルト出身
ということですので、
理性と教養のある人々には理解できない事態が進行中。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA