ベストセラーは読むな

「老いの繰り言」

日曜日の新聞の読書欄を見ると、
今売れてる本のベストテンが毎週発表されています。
で、1位が「漫画君たちはどう生きるか」、
3位が「体幹リセットダイエット」、7位が「 医者が教える食事術」
8位が「暮らしのヒント」、10位が「日本史の内幕」、
と 来ているのですが、
それ以外は五木寛之「孤独のすすめ」「 健康という病」、
日野原重明「 生きていくあなたへ」、
養老孟司「遺言」、
曽野綾子「夫の後始末」、
といった人生ものが続いている。

(https://dot.asahi.com/wa/2015111300052.html)

まあ、 ダイエットだの食事術だの暮らしのヒントだのもうどうでもいいのですが、
所謂人生ものでとっくに終わった年寄りたちのおしゃべりなど、
読んだり聞いたりしても果たしてためになるのか。
あるいは同病相憐れむような内容なのか分かりませんが、
何とも老臭が漂って気味が悪い。

(http://yootsuka-switch.seesaa.net/article/114795432.html)

新聞の読者が高齢化しているのか、
あるいは高齢者が年寄りの本を読むのか分かりませんが、
前回も言ったように、
年寄りの本など読んでも老いの繰り言だけ
若い世代の斬新な本が売れない状況は、
文化的危機を意味しているのでは。

(http://www.asahi.com/relife/article/11164627)

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