オウム結審

「デタラメな裁判」

先週末の報道によると、
「 地下鉄サリン事件などオウム真理教による5事件に関与したとして殺人罪などに問われた元信者、高橋克也被告(59)に対し、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は18日付で、上告を棄却する決定を出した。被告を無期懲役とした1、2審判決が確定する」
「1995年7月に始まったオウム事件の裁判は22年6カ月で全て終結する。刑事訴訟法の規定から共犯者の刑が確定するまでは死刑を執行しないことが慣例とされているが、裁判終結により、松本智津夫(麻原彰晃)教祖(62)ら13人の死刑囚に対する刑執行が現実味を帯びる」
とのこと。

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(https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-436969/)

しかし、麻原の国選弁護団長であった渡辺脩氏によると、
オウム裁判は最初っから最後まで客観的な証拠に欠ける、
非常に恣意的なものであったとのこと。
今後ひとつひとつの事件を詳細に分析するつもりですが、
とにかく検察の論告求刑公判調書がデタラメであると言えるでしょう。
そして、刑事訴訟法に規定されている被告人の人権など全く無視して、
最初から結論ありきで進められたのが一連の裁判であったわけです。

裁判である以上、どんな悪事をしたから死刑になるのか、
明確にされなければならない。
でも実際の麻原裁判は、証拠も事実認定も非常にお粗末で、
魔女裁判と同じだと渡辺脩氏は言うのです。
あの頃から戦後社会は大きく反動化し始めた
と言えるのではないかと思います。
和歌山ヒ素カレー然り、ロス疑惑然り、
他にも解明されなければならない多くの事件がありましたね。

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