小林よしのり、トカトントン

「イデオロギーか真実か」

このところ小林よしのりが、
太宰の「トカトントン」を頻繁に使っている。
『 「発議」を止める手段は何?
反対一辺倒のみ!
ようするに安倍政権に都合のいいことをやっているだけだ。
反対!反対!反対!反対!反対!反対!反対!
そして敗れる!!
「立憲主義」を全く理解していない、全く信じていない、それが護憲派サヨクである。
わしの耳には響いてくる。
トカトントン、トカトントン・・』
また、
『 「立憲的改憲」は国民のための最期の戦いになるだろうし、これが失敗したら、その先は自分のための快楽のみで生きるしかない。
トカトントンはわしのBGMになるだろう』
という感じで。

こういう時代、真面目な人間ほど頭がおかしくなるようですが、
ただ言えることは、イデオロギーが最初にくるとなりやすい。
小林よしのりの場合も、天皇制と言うイデオロギーがあるので、
それと整合性を持たせようとすると無理が出てくるのではないか。
大体、天皇制など辺見庸が言うように、
「平成天皇退位でなぜこんなにマスコミがさわぎまくるか、かんがえる。
〝聖人〟に本気でなりきったかのような天皇夫婦のたちいふるまいを
いぶかしくおもう。なにかかんちがいしているのではないか。なにかが
かんちがいさせているのではないか。
皇室をどこまでもあがめたてまつるマスコミに吐き気をもよおす。
天皇制がないとこの社会はたちゆかないのか。一日もやっていけないと
いうのか。〈無天皇制〉をためしにいちどやってみたらどうか。
新聞はそんな企画もできないのか。キ印とはなにか。」
というほうが当たっている。

(https://matome.naver.jp/odai/2140923134025917801)

私は、「YES/NOセンサティブ」により、
現在・過去・未来の全てを見通す力を獲得した今、
日本古代史の真実を探り、
中世から近世へと変わる織豊政権から江戸幕府までを追い、
さらに、明治維新の実態を明らかにすることが春までの課題。
遡って頭の中を整理整頓しない限りこの国に未来はないと考えるからです。
真実のみ語り、敢えて売れるものを作らなくてもいい
ので、当面トカトントンとは無縁のよう。

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