冬季五輪ばっかりのTV(2)

「下町ボブスレーにみる衰退」

昨日「日本選手団には危機感が足りない」と言いましたが、
結果的に見ると「平野惜しくも銀、スノボ男子」とか、
「 高木美 雪辱の銀、 スピードスケート女子1500」
など、なかなか金が取れない。
やはり選手の中にも 、
欧米ではなく韓国なんだという甘えた気持ちがあったのでしょう。
緊張感のなさがドーピング陽性などに繋がってくるのかも。

(http://www.recordchina.co.jp/b150192-s0-c50.html)

まぁ、私はスポーツなど興味がないのでどうでもいいのですが、
この大会で見逃せないのがジャマイカによる「下町ボブスレー」の不採用。
大田区で発案された産業振興プロジェクトが元になっているのですが、
東大阪の「まいど一号」や 墨田区の「江戸っ子一号」など と同じに、
ボブスレーぐらいだったら簡単にできるだろうという発想があったのでしょう。
で、 これを手がけた中小企業経営者が安倍友で、
国会演説で取り上げてから急にスポンサーやら何やらが付き初め、
国家プロジェクトのようになってしまった。
けれども、ジャマイカ選手団は、ドイツの大会で偶然ラトビア製を使い、
性能とか安全性とかの面で下町ボブスレーは完全敗北。
2014年頃に NHK で放送されて、
学校では美談のように教えられ、
安倍もボブスレーの上でポーズを決めるなどしたのですが、
結果的には 大枚をはたいても大企業や大学が技術支援しても、
ラトビアの従業員数6人の会社に技術的に破れたということです。

(http://www.mag2.com/p/news/349879)

だっから、
平昌五輪はある意味この国の末路を占うイベント
だったのではないでしょうか。
文化も経済もあらゆる面でもう終わりかも。
しかし、私にはまだ末路を見る楽しみもあるので、
じっくりと観察していきたいと思います。

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