半島情勢の行方

「米朝軍事は避けられない」

副島隆彦氏が新刊本を急遽発刊、
表題はズバリ「米軍の北朝鮮爆撃は6月!」。
氏によると、
「 巨大な金融崩れが、私たちに襲いかかろうとして、ひしひしと近づいている。 皆、甘い考えは捨てなさい。 もうすぐ、大きな金融崩壊が、アメリカに近づいている。 それを、阻止しようとして、トランプ政権は・・・・。
だから、まさしく、戦争経済(せんそうけいざい。 war economy ウォーエコノミー) を仕掛けるのだ。この『ウォー・エコノミー』、すなわち、戦争で経済を押し上げる。」
「戦争経済とは、だから、それが、まさしく、 『米軍による北朝鮮への爆撃』だ。これで世界は目眩(めくら)ましにあって、 『戦争景気が来るぞ』 と、3月のオリンピックの時期が過ぎて、4月になったら、一斉に 囃(はや)し立てるだろう。」
とのこと。

一方で、ピョンチャン五輪で北と南が仲良くやり、
文在寅が熱心な統一論者であり、
宥和政策を主張してきたため、
半島情勢は急激に南北統一に向かって進むだろうという見方もあります。
ベン・フルなどは、
金正恩が日本で言えば天皇のような存在になり、
そのもとに南北統一政府が成立して、
平和な秩序が生まれるなどと言っています。

そこでこれら二人の論者のどちらに信憑性があるかを見たところ、
2対0で副島隆彦氏の勝ち。
3.11の核兵器説にしろ今回の見方にしろベン・フルの発言は
話半分以下の希望的観測の場合がある。
3月か6月かはともかく、
米朝軍事衝突はまず間違いのないところと思われます。

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