欧州の大寒波

「ミニ氷河期に向かってるのでは」

昨日の新聞を読んでたら、
「欧州厳しい寒波、死者多数」との見出しで、
2日までの一週間で、
ポーランド・スロバキア・チェコなどを中心に60人が死亡。
フランスやスペイン・イタリアでも死者が出ているとのこと。
なんせ、-30度 とか -40度と言っているのですから無理もない。

(https://www.zaikei.co.jp/photonews/1802.html)

関東から西の太平洋岸にいると想像できないでしょうが、
私などは会津の出身なので、
冬の厳しさ、雪の大変さ、燃料の大事さが身にしみています。
昔は、 朝起きると窓の内側でさえ凍って模様ができていたのですから、
その時の室温はおそらくマイナスだったのではないかと思われます。
大人になってからも、 車の冬装備・暖房機器のチェックなど、
冬の東北では、石油なしの生活などはまず考えられない。
「電気のエアコンがエコだ」などと言う人たちは、
東北北海道で一週間も暮らしてみればいいのです。

(http://photagram.net/tag/%E7%AA%93%E3%81%8C%E5%87%8D%E3%82%8B)

それにしてもここ4・5年の北国の温度を見ていると、
例えば会津など、マイナス 5・6度位の記憶はあるのですが、
気象情報などで-10度or-15度などと言われると、
やはり地球は寒冷化に向かっていると考えた方が無難。
先だってはアメリカ各地も-20度・-30度などと報道されていたし、
もうこの国でも CO2地球温暖化論は破綻している
ことを前提に長期戦略を考えなきゃいけないのに、
官公庁・学校・研究機関、全て旧態依然なのに驚きます。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA