角田説の弱点?

「100%はない」

昨日ようやく日経225先物の精度が1.75/2まで上がったので,
伊豆相模エリアについてのYES/NOをやってみました。
そうすると、 MJ ルートの熱は現在、
伊豆相模エリアから消えたのかor地殻変動を起こす寸前まで高まっているのか、
については、 1対2で高まっているとの結果が。
しかし、それにしては起こるのが遅すぎると思われます。

(http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18819.html)

現在までに得られている結果をもとにいろいろ考えてみると、
ここまではすべて、
角田史雄氏の「伊豆相模エリアに異変があれば首都圏の地殻が動く」、
という説をもとにしてきたのですが、
ひょっとしてそれも100%ではないと考えた方が良いのではと思いました。
というのも、地殻変動の歴史は何十億年と言う単位であるに対し、
角田氏のデータはたかだか100年か200年分しかないわけです。
そうするとそこから漏れるケースもあるわけで、
伊豆相模エリアと首都圏とは分けて考えた方が良いのでは
ちなみに、1930年の北伊豆地震の直後も首都圏は平穏であったし、
逆に、1923年の関東大震災の前に伊豆相模エリアに異変があったわけでもない
海溝型か直下型かなどは熱移送説ではプレート説ほど重要ではないし・・・。

(https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/51460/01a30a9ccac770ff5e9ddcce401dc287_d8932c19a5ac04d34237a5484df57dad.jpg?width=1004)

ですので、
現在得られている結果を確認するには、
去年の暮れの設問を新たな角度から再確認
していくしかないのではと思います。

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