嘘八百なのは古代から

「早く辞めろ」

森友学園問題は、
財務省が文書の原本の改ざんを認めるなど、
かつて例のない無茶苦茶な展開となっているようです。
様々な著名人らがコメントを発表しており、
「関わった人は全員刑務所に入れるべき」とか、
「 徹底した調査の陣頭指揮をとらなかった安倍政権の政治責任は重い」とか、
「 隠蔽体質は財務省に限らず、警察も相撲業界も企業も」など言っているのですが、
こんなんではちょっと甘すぎ。

国会中継など見ていると、
改ざんをした犯人探しだけになってしまっているようですが、
問題の本質は、安倍と昭恵が関わっていたからこうなったということ。
だって、いまだ拘束中の籠池と安倍が会ったことは、
当時の音声記録ではっきりとしている。
会ったことがないなどと嘘ばかり言っている張本人が、
まず辞めないとことには直らないのですが、
一体全体こんな追求の仕方でいいのやら。

それにしてもこの国は根本的なところで、
古代から嘘八百がまかり通って現在に至っている
わけで、
以前紹介した本を今読んでいるところですが、
「天武稜以前の天皇陵が畿内にあるはずはないのだ。しかし、 記紀が畿内大和への神武東征に大和朝廷は始まるとしたため、天皇陵を造作する必要に迫られた。 持統記にいわゆる十八氏の豪族への墓記提出命令が下り、 それら畿内の大氏を中心とする大古墳に大規模な改ざんを行なった」
とするあたりにこの国の本質があるようです。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA