日本脱カルト協会

「良心的知識人の底の浅さ」

昨日、「やや日刊カルト新聞」を見ていたら、
日本脱カルト協会というのがあって、
オウムの13名の死刑囚が他の 拘置所へ移送されたことを受け、
「麻原以外の12名については執行しないように」
との要望書を出したとのこと。
麻原に関してはほとんどが賛成しているのですが、
その理由は、
「 麻原は頭で、彼らはまさに手足でしかなかった」
というもの。

しかし、東京拘置所における麻原は、
おそらく病気のため or強制的な薬のため、
自由な言動ができない状態。
刑事司法の原則から言えば、
まさに治療が必要な状態であるにもかかわらず、
基本的人権を完全に踏みにじられた状態。
それに、前も言いましたが、
主任弁護人の書いた本を読むと、
オウム事件は徹底的に洗い直すべき事件であり、
ここからわが国の刑事司法の原則が守られなくなった極めて大きな曲がり角であった。

(http://www.aoyama.ac.jp/research/insight/column_niikura/)

この脱カルト協会に集まる弁護士だの医者だの大学教授だの、
所詮江川紹子なんかの言うことを真に受けて、
事件の暗闇に全く無関心。
統一教会・創価学会などのカルト集団の他、
公安警察や自衛隊なども絡んでいるこの事件、
秋以降徹底的に調べ直すつもりですが、
まあ、こんな話をすると日本では一番嫌われる
でしょう。

(https://www.youtube.com/watch?v=xVoZXYT-9S0)

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