「君たちはどう生きるか」

「おじさん・おばはんの自己満足」

昨日の新聞に、吉野源三郎原作の、
「漫画君たちはどう生きるか」の漫画を担当した漫画家が、
200万部を突破したことを記念して、母校の高校で特別授業を開いた。
在校生ら約650人が耳を傾けたという記事が出ていて、
笑ってしまいました。
だってこれ、主に買っているのはおじさんとかおばはんで
「60代の男性は、 人生の決断について後悔があると過去を振り返る」とか、
「58歳の北紀子さんも、我が子のように可愛がっている小学生の甥2手紙を書いてしまったが、つまづいた時に、ちょっと見てくれたらうれしいな、という思いを込めて送りました」
とのこと。

大体、吉野源三郎ってどんな人間かと言うと、
「東京帝国大学文学部哲学科卒業で、
昭和を代表する進歩的知識人。『君たちはどう生きるか』の著者として、また雑誌『世界』初代編集長としても知られている。岩波少年文庫の創設にも尽力した。明治大学教授、岩波書店常務取締役、日本ジャーナリスト会議初代議長、沖縄資料センター世話人などの要職を歴任」
ということからも大体分かるように、
共産党・社会党系のジャーナリストだったようです。
だから、何とも言えない違和感があるのですが、
彼を賞賛する赤旗新聞などとは正反対の、
右翼の論客に批判させた方が生々しく真実がわかる。
例えば、
「 “共産党員”吉野源三郎のベストセラーに狂喜する『文藝春秋』誌の真赤な怪気炎──『君たちはどう生きるか』は子供達を“共産革命戦士”に洗脳養成する“赤化教本”」
というようなところです。
まぁ、このブログも額面通りには受け取れないのですが・・・。

だって、小学校はもとより中学・高校も学級崩壊している現在、
教師など何の役にも立たないわけで、
その原因を探ることは日本社会の真実に迫ることにもなると思うのですが、
そうした職責を教師たちは果たしていない
と思うのは私だけでしょうか。

(https://kids.gakken.co.jp/parents/learning/schoolcrisis/)

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA