自衛隊の位置づけ

「野党は憲法に弱い」

報道によりますと、
「国会議事堂前で幹部自衛官が現職の国会議員に対して「お前は国民の敵だ」と言い放つ事件が起きた」
そうです。
問題の当事者は民進党の小西洋之参院議員と、
統合幕僚監部に所属する30代の3等空佐。
で、この民進党議員、
「シビリアンコントロールが崩壊して、文民に対して自衛隊が牙をむいてきた。小野寺大臣と統幕議長が即刻辞任しなければ、将来クーデターが起きる。次は機関銃」
と言ったそうです。

確かに、 シビリアンコントロールの問題は重要なのですが、
以前 PKO 問題について取り上げたときもそうなのですが、
「自衛隊の派遣は、「武力の行使」と「交戦権」を禁じる9条に、20年以上前に
自衛隊がカンボジアPKOに送られてた時から、ずぅーと、違反しているのだ」
「9条と抵触させないための見え透いた刷り込みは、着実に成果を上げ、自衛隊への好感度は国民にしっかり定着した」
「野党/与党の対立の政局は、依然として、その刷り込まれたウソで固められた土俵の上に、繰り広げられている。安倍政権打倒を叫ぶ野党結集にも、その土俵を土台からひっくり返すことを結集の結節点にする声は、皆無」
という意見が正解だと思われます。
大体、日米安保体制の下でがんじがらめにされている自衛隊など、
独自の情報網ももたないし、戦略・戦術を論議すべき人物もいないのではないか。

(http://www.anpo-osk.jp/nihonjittai001.html)

だからこそ、
安倍改憲案(9条2項をそのままにして3項に自衛隊を明記する) はだめなのであり、
小林よしのりが言うように、
「立憲主義を貫徹し、その価値を強化する「立憲的改憲論」です。9条に関連して大切なのは、憲法に「自衛隊」の3文字を明記することではなく、国民意思で「自衛権」に歯止めをかけることです。私は、2014年7月の閣議決定までの「武力行使の三要件」、いわゆる武力行使の旧3要件に基づいて、自衛権の範囲を個別的自衛権に制限することを、憲法上明記すべき」
という考えが妥当なのでしょう。
ただこの山尾志桜里、夜遊びが派手で国民に反感を持たれている、
点が立民も厳しいところ。
デリケートな状況であまり大胆に遊ぶのは NG
かと思われます。
それでなくても、この知事(反原発)のように、
週刊誌にボコボコにされることもあるわけですから。

(https://www.huffingtonpost.jp/abematimes/yoneyama-20180417_a_23412904/)

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