役に立たない学者

「終わりは意外に早いかも」

昨日の新聞の記事下の広告に、
「きのこをまいにち食べて健康になる」というのがありました。
著者は東京農業大学の教授で江口文陽と言う人物。
テレビでは、エノキタケをペースト状にして加熱し、
凍らせることで、体内で吸収しやすくした、
「エノキ氷」の開発者として流行っているとのこと
だけど心配なのはきのこや山菜に大量に含まれる放射性物質。
この教授、人物を調べてみると、
「福島原発事故による放射能汚染とその対策」~きのこを中心とした風評被害防止の観点から」
などという研究をやっている時点でもうだめ。
だって、放射能汚染は風評ではなく 現実に存在するものだからです。

まあこうした分野は、数字で評価できるからまだいいとして、
問題なのは、読書欄で見つけたもう一冊。
本郷和人と言う東大教授の「日本史のツボ」というですが、
中身を読まなくても、以下の感想文でだいたいわかる。
「天皇の権力の源は、「公地公民制」に基づく国家体制で、それを支えようとしたのは「律令制」の枠組み。(この一連の仕組みは、「白村江」で大敗し、「国家存亡」の危機を感じた「ヤマト王朝」が用意したもの。」
「宗教についても、「白村江」で大敗し、「国家存亡」の危機を感じた「ヤマト王朝」が用意した、「当時の最先端の文化のひとつとしての仏教」が説明されている。」
おそらくこの教授、
以前取り上げた九州王朝・出雲王朝の流れや、
白村江の敗北の意味、
さらに大和・大倭・倭とは何なのかについて全くおめでたい考えの持ち主。

(http://www.jprime.jp/articles/-/8805)

福島第一の事故で戦後は終わりを告げたわけですが、
そこで明らかになったことは、
大学教授の多くが御用学者かピンボケ学者である
ということ。
彼らは、西欧近代の理念など全く無視して、
故意か過失かは別として、
ひたすら国家独占資本主義・金融消費資本主義の代弁者となっている。
この国は学問的な水準で、
明らかに世界で水をあけられているようです。
言いたくないが、人相風体も悪いし・・・。

3D rendering of a compass with a innovation icon

(https://zuuonline.com/archives/119591)

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