潜伏キリシタン

「完全な属国」

おととい7時のニュースを見ていると、
国連の世界遺産の登録で九州・天草エリアが取り上げられ、
それに関して「潜伏キリシタン」などという名称が使われている。
これ、「隠れキリシタン」が普通ではないかと思うのですが、
なんでも潜伏と隠れではえらい違いがあるらしい。
まあ、どんな分野でもよく調べている人はいるようですが、
そもそも日本側の申請に対してユネスコ側は一旦これを保留とし、
名称変更を条件に申請を許可したという経緯があるとのこと。

http://e-oomura.jp/sansaku/sonota/)

ちょうど私も「ウルトラ・スーパーストリーム」 のチラシを作っていたので、
かなり敏感になっているのですが、
大体においてイエズス会やバテレンの位置づけが問題になってくる。
ローマカトリックというものは基本的に植民地主義の先兵であり、
あることないことでっち上げたキリスト像をもとに、
自分たちに都合のいい戒律や教義を振りかざし、
他民族を乗っ取るべく世界各地で活動したわけです。
このことが把握できていないと、
今回のユネスコの件もあるいは信長・秀吉・家康時代の真実も、
おめでたい官製歴史学あるいは講談・漫談の類になってしまう。

今回も国連・ユネスコというものは、
キリスト教・金融資本・軍産複合体の機関であり、
その立場からすれば「隠れた」よりは「潜在した」、
という表現の方が好ましい。
で、日本政府や関係自治体はその要望にすんなり応じたということです。
つくづくこの国が植民地・属国である
ことを表しているわけですね。
それも当事者は喜んで自発的におもねっているようです。

(https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/d4e83dd32056c79ba593b7b679be2a49)

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