不思議な話

「古四王神社とは何か」

昨日はセミナー明けの代休で、
朝やや遅く起きていつも通りネット情報を検索していると、
朝堂院総裁のJRP テレビジョンでちょっと毛色の変わったのを発見。
「カミ真実伝え人 のわしお氏が経験した神秘体験」
と題する内容でした。
なんでも、 この方の義理のお兄さんが不治の病で駆けつけてみると、
体はパンパンに腫れ皮膚の色は土気色で痛みはモルヒネも効かない。
医師はもう匙を投げている状態なので、
このお兄さんが小さい頃よく遊んでいた山の神社にお姉さんと二人で神頼みに行ってみた。
ここで祈願をかけたところ、
二人ともトランス状態に陥り、命はダメだけども痛みは取ってやろうというご託宣が。
結果的に、体のあらゆるところから真っ黒な物が出て行き、
あれほどひどかった痛みも消えてお兄さんは安らかに眠るように旅立ったとのこと。

まあこういった話、
あまりにのめり込むとちょっと非日常的になってしまいますが、
私が注目したのはこの古四王神社と言うスポット。
御神体だの祭神だのを調べてみても、
大和朝廷による改ざんがあるので無意味なのですが、
ざっと見たところ弥生以前の集団信仰の跡なのではないかと考えられます。
そして、秋田・新潟・会津が 本朝三古四王とされる点に注目。
結局、九州王朝の謎も最後には東北の蝦夷で解明されるわけですが、
列島の歴史の謎は、東北を探ることで完成と言えるでしょう。

(http://www.niigata-u.com/files/ngt02/koshio01.html)

それと、 このわしおさん、
細かい点は別として、私と同じように、
人類が農耕経済に移って以降抱いてきた、
被虐的な共同幻想である宗教というものを否定している点も面白い。
喜多方なら私も土地勘がありますので、
会津に行った際寄ってくることも可能だし、
セミナーで話したことと同様な発言をする人
が見つかったことがとても偶然とは思えません。
天界のライセンスというものは、
このような偶然の出会いに導くことが往々にしてあるのです。

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