東アジアでの孤立

「同じ轍を踏んでいる」

5月中の半島情勢や中国・ロシアの動き、
さらに米朝首脳会談がひっくり返ったかと思うとまたセットされる。
そうした中で日本政府は圧力維持と拉致被害者の返還一辺倒で、
完全に国際政治から相手にされていない。
国内政治においても、
改ざんに次ぐ改ざん、嘘の上塗りといった水面下で、
TPP11、種子法・水道法、 労働規制の撤廃といった大資本寄りの法律が通過し、
片や GDP は下回り、機械受注なども大幅減。

(http://torja.ca/okamoto1704/)

保守系の論客に言わせると、
「「首相案件」の何が“違法”なのか?野党は140字で説明してね」
「国民を「から騒ぎ」に巻き込み、結果として内政・外交の懸案が手付かずとなることだけは、もうたくさんだ」
ということらしいが、
この論客の頭の中には、 国内メディアの情報しか入っていないのではないか。
今月のニュースには
「東アジア情勢の背景には、トランプによる世界覇権の放棄という歴史的な政策転換があるようで、その証拠に米国は今回中東の3つの問題(イラン核協定からの離脱・シリア内戦のロシアとアサド任せ・米大使館のエルサレム移転)について、欧州がNATOを解消しロシアとの協調に舵を切る方向へ向かわせたようです。また、EUに関してもこれまでとは違い、今回は英国のロシア諜報員問題の失敗と3月のイタリア総選挙で「五つ星運動」が第一党に躍り出た事を機に、長期ゼネスト状態のフランス・弱体化したメルケルのドイツ・混乱するスペインを伴って解体への動きが加速されるというのが大方の見解」
と書きました。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E3%81%A4%E6%98%9F%E9%81%8B%E5%8B%95)

またこうした膠着状態が東アジアでの我が国の孤立をもたらすわけで、
その原因を、
「大多数の国民までもが薩長皇国史観に洗脳され、相も変わらず嫌韓・嫌中論を唱えている点がこの国の最大のネックである」
と指摘しております。
7月上旬までに古代史を終える予定ですが・
今また古代と同じ轍を踏んで敗れていく
のがこの国の運命かと考えております。

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