近未来はどうなる

「日本もこの辺でリセット」

昨日は日本国民の薩長皇国史観を変えないと、
今のままでは中国&ゆくゆく統一される半島に完全に遅れをとると言いました。
国内政治の膠着状態もこれに拍車をかけていると言いましたが、
もうひとつの見方としては、
日本国民は案外賢くて、
五里夢中の中でも出口を探す能力に長けているのではないか。
そのために森友や加計ぐらいでは動じず、
東アジア情勢が行き着く所に行くまでじっと待っているというものです。

(http://keizokuramoto.blogspot.com/2014/02/blog-post_2905.html)

果たしてどちらの見方が正しいのかとゆうと、
私的には自分の見方の方が上だと思うのですが、
まあこれは、最近の状況について発言している論者の言を比較してみる方がいい。
そこで、
経済評論家の 植草一秀氏、
副島国家戦略研究所の副島隆彦氏、
さらに経済アナリストの 森永卓郎氏の3人を取り上げて、
現在の閉塞的状況を打破できるのは誰の説かをYES/NOで見てみました。
すると、
副島3:植草2:森永1という結果に。
植草氏はグローバル民主主義に対する希望的観測が強すぎること、
森永氏は事態を国内のバブル景気の崩壊だけに絞っているところが狭いようです。
 

 

 

 

 

 

では最も信憑性が高いと出た副島隆彦氏が何を言っているかといえば、
朝鮮半島の混乱や中東の問題を機に、
軍産複合体は必ずどこかで戦争を仕掛けてくる。
そしてその影響が金融市場の乱高下をきたし、
さらに、先進各国が目先の景気を維持するために行なった量的緩和策 のツケが、
その後第1次大戦後の大恐慌と似たような事態を引き起こすというものです。
資本主義システムが断末魔の叫びを上げドル覇権は崩壊する
というのが氏の基本的なスタンスでしょう。
先日の自分自身のやるべきこととして、セミナーなどよりも日経225と出たのは、
やはり今月位から始まる混乱に対処するためなのではないか。
腹を括ってやっていかないと身も蓋もなくなりそうです。

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