81才・女・農業

「そりゃ、放射能だぜ」

いつも読んでいる地方紙の投書欄なのですが、
昨日は四つ葉のクローバーに関連したもの。
なんでも、クローバーの株を植えておいたら、
ある日夫がとんできて「五つ葉のクローバーがある」とのこと。
で、夫婦で探してみたら五つ葉どころでなく六つ葉も七つ葉もいっぱいとのこと。
で、「平凡な生活がこのまま続きますように」と願って、
本の間に押し花として取っておいたとのこと。
でもそれって、放射能による突然変異を疑わないのかい、
とんでもない婆ちゃんだなと思いました。

(https://togetter.com/li/522510)

この人の人生を慮るに、
八歳の時日米戦の終わりを迎え、
農地改革で GHQ から支給された田畑を耕して食料増産に励み、
そうこうするうち朝鮮特需で景気が良くなり、
結婚したころから高度経済成長が本格化し、
戦後の一番良い時代を過ごしてきたはず。
現在も、農業者年金・各種補助金で年間優に300万は入り、
長男や嫁が勤めに出れば700万から1000万ぐらいの収入になる。
自由と引き換えに自民党の票田になってきたわけです。
ふと、 NHK の「 昼のいこい」と言う ラジオ番組のテーマと、
「農家の皆さんこんにちは」 という呼びかけが聞こえるようでした。

しかし、私の知っている同年代の農家の長男は、
20代前半の頃はふらふら腰が定まらなかったのですが、
親父さんが嫁探しに奔走して40代で結婚し、
今はしっかりと共同体に定着している。
そうするとこれは単に世代的なものではなく、
田んぼと補助金とがセットになった天皇制構造
なのかもしれません。
というのも、彼らから見れば私の方が異常なのですが、
「昼のいこい」に対してこちらは、
「 The Fool on the hill」 を持ってきましょう。

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