トランプ余裕あり

「金正恩は背水の陣」

昨日のシンガポールにおける米朝首脳会談、
朝から中継をチラチラ見ながら、
最後はトランプの記者会見をテレビで見ました。
とにかくトランプは体力がある、
というのが最初から最後までの印象。
対する金正恩は時々笑顔は見せるものの、
かなり緊張していたのではないか。

国内の解説者は、
「これは入り口で、実質的な成果はほとんどない」
とか、
「 核廃棄と拉致問題の同時解決がうまくいくのかどうか」
とか言っていますが、
両首脳が会談した意味はかなり大きいのではないか。
トランプは商売人で、
金正恩をホワイトハウスに招くとか自分が平壌に行くとか、
色々言っていましたが、
今後予断は許さないものの、
東アジアが変わり始めるのは確実な感じがします。

否定的な論者になると、
北朝鮮などはいつでも約束を反故にするので信用できないとか
あの民族は生来精神のいじけた民族だとか言っていますが、
最近やっている私の古代史論から言えば、
まず大陸の動向が問題であり、
それが半島に普及してその後列島に影響してきたというのが東アジア史。
古代の轍を踏まないためにも我が国がどう出るかが重要です。
この後場所を変えて、
あるいは中国韓国を交えていくわけですが、
融通が効かない国民性が拉致問題の政治利用を通して孤立を招く
のではないかと心配です。
あくまで02年の日朝平壌宣言が原点なのですが、
新潟県知事選でもこの件でデマを流したりしているのですから

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA