西日本の豪雨災害

「対応の悪い政府の人災」

先週からの西日本の豪雨災害はものすごいことになっていますが、
大雨は確かに降ったし、
治山治水状況もあまり良くないので、
さまざまな被害が膨大に発生したわけですが、
これ、天災ではあるものの、
自公と安倍内閣による人災の側面もあるのではないでしょうか。
既に先週から指摘されていたように、
非常事態にもかかわらず彼らは飲み食いパーティーに浮かれていた。

それと、遅ればせながら設置した災害対策本部ですが、
「国民からは遅い災害対策本部の設置に不満の声が多く、政府の対応力に疑問や怒りが殺到しています。「緊急災害対策本部」ではなく「非常災害対策本部」が設置された点にも違和感がある」
とのことで、
自分が本部長であることを避けるための措置。
「安倍晋三首相、非常災害対策本部会議に参加したのは僅か20分だけ!2時には帰宅・・・」
と緊張感ゼロとのこと。

昨日植草氏が指摘していたのですが、
「今回の激甚災害における大きな特徴は、被害が拡大の一途を辿った7月6日の段階で、NHKが全面的な特別災害報道に切り換えなかったことである」
「会期末に向けて、参院議員定数増法案、水道法改定案、カジノ法案を強行採決しなければならない。
そのためのスピンが必要であったため、オウム死刑囚死刑執行、川崎市大口病院不審死事件の犯人逮捕のカードが切られている。
カジノや議員定数増加法案に対する主権者の関心を逸らすためである。
そして、オウム事案は内閣支持率を引き上げるために活用することも予定されていたのだと思われる。
このため、この報道をカットすることは許されなかったのだ。
しかし、そのために、数十年に一度の重大災害の報道がおろそかになった。
NHKが重大災害と位置付けて災害特別報道体制を敷いていれば、事前に避難できた住民が多数存在したはずである。
7月6日夜の時点で、すでに死者・行方不明者が多数発生しており、通常は死者数・不明者数を画面に表示して大規模な放送体制を敷く。
しかし、今回はこれが見送られて、その結果として犠牲者が激増したのだと考えられる。」
ということなのです。
先日も言いましたが、
雨が降ろうが放射能が漏れようが人命など無視
と考えた方が良さそうです。

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