医師で料理家の女

「GHQの洗脳最高潮」

休刊日を一日挟んだ新聞のコラムに、
料理家・医師という女の書いたのが載っていたので、
イヤ―な予感がしてそのレシピを見てみると、
案の定いきなりサラダ油ときました。
本人は、
「ひょんなことから出場した、家庭料理コンテストのテレビ番組で優勝。
料理家としての肩書きが加わった」
とのことで、美味しいとは何だろうとじっくり考え、
味付け以外の部分にも重点を置いて料理を作るようになったとのこと。
でも、食品添加物や食品の安全性に無頓着ということは、
2011年以降はまったく通用しない人材ということ。

この柳川香織に心酔している女のプロフィールを見てみると、
現在の日本の平均的な主婦の馬鹿さ加減がよくわかります。
「ブログのタイトルは「効率よく暮らす」です。これは「丁寧な暮らし」に対するアンチテーゼですw。
私も以前は憧れていました、丁寧な暮らし。でもね、土鍋でご飯を炊く?子どものおやつは全部手作り?料理には自家栽培のハーブ?
そんな時間があったら昼寝したいわ!」
ということですので、
あまり美人でもなく、金に恵まれてるわけでもなく、
それでも「子育てには特に注意している」
というのですが、
DNA レベルでとやかく言うつもりはありませんが、
食品添加物や放射能に注意しないで何を言ってるんだと思ってしまいます。

この柳川香織自体もよくわからないのですが、
地方の医科大学の医局のパートタイムを週一回やっているよう。
まあ、心療内科ということで公務員同様のやはり楽な仕事。
精神科はドラスティックな現場だと思いますが、
日本の女たちはもっと綺麗で無責任で楽な診療科目がいいようです。
でもそういう姿勢からは社会の矛盾や壁を意識することはないわけで、
東大闘争が精神科病棟から始まったことを考えると、
あの当時の学生たちは、
医療は社会的に患者を見ていかなければならないと主張したわけです。
まあでもこの女たちにそんなことを言っても、
わっかるかなー、分かんねえーだろーなー
ってなっちゃいます。

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