被災地のボランティア

「今のままでいいのか」

豪雨災害の被災地のニュースが流れるたびに、
多くの方々がボランティアに入っているというのが流されます。
確かに、行政の手が回らない個々人の敷地内・家の中の整理は大変で、
現行の制度では対応できず、
ボランティアに頼るしかないのかもしれませんが、
どうも見るたびにちょっと胡散臭い感じを受けるのは私だけでしょうか。

https://mainichi.jp/articles/20180713/ddf/007/040/013000c)

例えば当面住む場所にしろ、
敷地内や家の中の泥にしろ、
誰が見ても高齢者世帯では無理があるのはわかりきっているわけですが、
それらは、究極的にはお金で解決がつく話ではないのか。
で、ボランティアを募っている団体というのは、
よく見てみると社会福祉協議会とかそれに準ずる社会福祉団体で、
彼らは年に何回も各種の募金を募っている。
それらを有効活用して何らかの制度的対策を取っていれば、
こうした緊急時に活用できるはずなのに、
一向にそうした動きは出てこない。
で、表に出てくるのは自衛隊と警察と消防といった組織で、
本来第9条に抵触する自衛隊が最も賞賛されている。
自公政権のアピールとしか思えないのですが、
NHK もそれらの画像とボランティアの姿を一生懸命流している

(https://ameblo.jp/ave-1/entry-12152383311.html)

その辺に怪しいものを感じるのですが、
大っぴらにに反対すると非難を浴びることは必定で、
東日本大震災の時などはまさに国民的な合唱でした。
で、それに乗じて次の段階は芸能人の歌と踊りのオンパレード。
それをやらないと人気取りに致命的になるので、
彼らも第一義的に取り組んだのだろうと思われます。
理性的な解決策としては、
自衛隊ではない災害救助担当組織を整え、
災害復旧保険のような形で、
人員の手当てなどもできる制度を構築することが重要なのでは。
いつもいつも同じ繰り返しなのですが、
あの「 花は 花は 花は咲く」というチャリティーソングのメロディが耳につき、
誰もが口をパクパクさせていた光景を気味悪く感じたこと
を思い起こします

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