スーパーでデフレを実感

「これでも麻生達にやらせるの?」

来週は日曜日に福岡でセミナーをやり、
夕方終わってから飯塚市というところのホテルに泊まり、
翌日原倭国のエリアである飯塚市、
また、大和朝廷の原型が成立した隣の田川市、
さらに、原倭国が北馬系民族により駆逐されて、
その後委奴国を作った糸島半島に向かい、
邪馬台国、伊都国、斯馬国のエリアをめぐる予定でおります。

旅程としては大したことがないものの、
折からの猛暑に対しての装備が、
水やお茶はともかく、麦わら帽子が欲しいのですが、
駅前の百貨店などに行っている時間がないので、
車で10分ほどの大型ショッピングセンターを覗いてみました。
で、なんとかアジャスター付きのを買ったのですが、これは千数百円。
で、それを見ているうちに事務の者がどこかへ行ってしまったので、
電話をしてみると下着売り場とのこと。
やむを得ず私は店頭で色々見ていたのですが、
商品の値段を見てちょっとびっくりしてしまいました。
何せ、背広上下が1万円台、
女性のパンツが安いのは980円高くても3000円台、
さらにワゴンに並んでいた靴下はすべて100円などなど。

帰りがけに買ってきた土用の丑のうなぎの蒲焼が1980円ですから、
衣料品などの値段がむちゃくちゃに安くなっている。
20年前と比べるときちんとした衣料品がなくなって、
なんだかとんでもないものがデフレ価格で並んでいる。
このショッピングセンターに来るなどあまりないので、
世の中ずいぶん不景気になっているのだなあと思いました。
あるいは言葉を変えて言えば、
労働者の窮乏化がかなり進行している状態と言えるでしょう。
今週は様々な局面で日本経済の衰退について述べましたが、
ひょっとして家計はもう火だるまになっている
のかもしれません。
政府の役人や政治家連中、
また大学の先生、テレビのコメンテーターなどは、
一度自分の目でじっくりと見てみる必要があるのではないでしょうか。

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