熱中症増加の背景

「間違いだらけの対策」

猛暑が続いていますが、
熱中症患者の発声がものすごい数になっているよう。
NHK をはじめとしたメディアは、
様々な注意を呼びかけていますがやや疑問に思われる点も多々あります。
水分を取ることはもちろんですが、
どうもお茶とかスポーツ飲料とかの CM とダブってくるのは、
明らかに消費者を誘導する姿勢が見え見え。
大体、お茶系統はキサンチン誘導体(カフェイン・テオフィリンなど)を含む、
強心性利尿剤で、飲んでも飲んでも喉が渇いてくるし、
スポーツ飲料などは悪名高い OS-○を始めとした有害な飲料。

それに、適切な冷房やエアコンを使えと言われても、
昨日までは「節電」だの「電力不足」などが報道されていたのに、
いつのまにか電力は間に合っている勘定になってしまっている。
特に高齢者に被害が集中しているのは、
こうした「もったいない」美徳報道が何年も続いたことの結果では。
ひところは照明まで個々に節約するよう言っていたのは一体どこの誰か。
それと、 高騰する電気料の支払いを考えれば、
一般家庭や高齢者はどうしても、
エアコンの温度設定や使用時間に敏感にならざるを得ない。
また、冷房に弱い高齢者も多く、
これは体質改善をやるしかないことは経験上明らか(現代医学では無理)。

あと、「塩分を取れ」も似たようなフレーズで、
普段は塩分控えめとか過剰な塩分の件ばかりが報道されているのに、
そんなに急に変わるとすれば医学的根拠がおかしいのではないか。
実際、下のドイツ人栄養学者の本によると、
塩分だのコレステロールだのに関するこの国の医学はまちがっているようで、
このことが爆発的な熱中症患者の発生を生む土壌になっていると思われます。
考えたら医師たちもテレビに出てくるのは、
臨床がヒマでヒマで仕方のない連中ばかりで、
この人達は身体のことを本当は知らないはず。
で、結局、
大多数の国民は間違った理論のもと独占資本の餌食になっている
のが実態と言えるでしょう。

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