大企業の不正請求

「公共料金だって怪しい」

現在の庵に移り住んで約1年半が経ちましたが、
どうも不思議なことがひとつだけ出てきました。
というのは、月末の支払いに際して、
個数や商品の量が分かる支払いはともかく、
ガスとか電気とか水道料とかがかなり膨らんでいることです。
私の所は、自動振替というのは一切やらず、
公共料金なども全て請求書払いなのですが、
一々内容をチェックすることは事実上不可能。

どうもおかしいなとなんとなく感じていたのですが、
先月ヤマトの引っ越しに関する不正請求が発覚しましたよね。
運んだ荷物の量を10%ぐらい水増しして請求していたということで、
その差額を返還するとなったわけですが、
公開したのは法人の分だけで個人の分はどうなっているのか不明。
朝堂院氏によると、
こういった不正請求、大企業では日常茶飯となっており、
消費者がチェックしにくい通信料や何やかやを始め、
かなり手広く行われているのではないかとのこと。
まあ、医療機関や接骨院の保険の不正請求などについては有名ですが、
一般の大企業がそういった体質を持っているというのはちょっと驚きました。
低成長と売り上げ至上主義の結果なのでしょうかね。

公共料金にしたって、
メーターの検針だのはあるわけですが、
消費者がいちいちそれをチェックしているとは思えない。
値上げもあったのでしょうけれども、
何か不透明な感じがするのは否めません。
それに、自動振替なんかにしている場合は、
チェックの手段も何も相手方に委ねている形になっているわけです。
以前うちのコンサルタントが言っていたのですが、
アメリカでは自動振替は違法とされている
そうで、
日本では税金にしろ公共料金の支払いにしろ、
あるいは保険料やカードの支払いまでも自動振替にしている人が多い。
一見便利なようですが、
この権利意識の低さがかなり問題になるのではないか。

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