新聞とTVから

「フェイクとナンセンス」

新聞の生活面にフェイクな記事が二つ。
一つはギャンブルに関するものですが、
「ギャンブル依存は病気、早期治療で回復可能、
誰もがなる可能性、国の対策法効果に疑問」
などと題して、
「多額の借金をおい、家庭や仕事、人間関係の破綻に繋がる上、
犯罪や自殺に至ることさえある」
という内容。
で、カジノ解禁前の現在のところは、
パチンコや競馬などの賭け事にのめり込むケースがほとんどとのこと。
でも、パチンコは風営法で完全な 警察の管理下にあるものだし、
出玉率から言ってそんな儲かるわけがない。
さらに、競馬などは競馬会のテラ銭が確か30%で儲けには課税される。
どちらも警察や国家に金が流れる仕組みになっており、
もしこれで依存症などの病気が出るようだったら、
タバコと同じようになぜ「儲からない」という注意書きを、
目立つところに表示しておかないのか。
http://osakafp.livedoor.biz/archives/cat_60238430.html

次は84歳無職女性の、
「レンジ壊れ便利さ再認識」という投書で、
西日本豪雨の映像を見ると、最近の予想できない天災は、
温暖化の影響が大きいとか、
便利な生活の裏には地球温暖化という大きな影がある。
電力は心して使おうと思うなど、
洗脳された意見がもろに掲載されている。
こんなんだから、熱中症の患者数が多くなるわけで、
電力が現在余裕があるのは、
60%以上を占める産業用電力が不況のため減っているのが主な原因。
構造的な部分は全くスルーしているわけです

で、午後民放のテレビを見ると、
どの局もボクシング連盟の会長がどうのというニュースばかり。
でも大体においてスポーツなんて、
野球にしろ、相撲にしろ、レスリングにしろ何にしろ、
体育会系の銭ゲバたちにモラルを求めたり理性を求めたりすることができるのか。
大学へ入って選択したのが柔道だったのですが、
私は法学会と言う文系のサークルに所属していたのですが、
それと比べるとあの頃既に体育会系は空気が違っていた
ような気がします。
教師も学生もなんだか人種が違うような感じが思い出されました。

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