翁長知事と自民総裁選

「論理的整合性が破綻」

沖縄の翁長知事の死去に伴い、
メディアは一斉に翁長氏礼賛の記事を。
自民党県連の国場衆院議員は翁長氏を偉大な先輩と称し 、
自民党の二階幹事長は翁長氏の自宅を弔問。
さらに安倍などは長崎市内での記者会見で、
「沖縄に米軍基地が集中している現状に関しては到底是認できない。
基地負担軽減に全力で取り組んでいきたい」
などと言っている。
死者に鞭打たずの国柄からかとも思いますが、
本当はリップサービスだけだったりして・・・。
実は、翁長氏というのは日米安保に賛成だったし、
埋め立て承認撤回を公約として当選したにも関わらず、
結局その公約を実現しなかった。
「翁長氏だけに責任があるのではないということです。すなわち、知事選で翁長氏を擁立し、その後も支持し続けた「オール沖縄」陣営・県政与党(日本共産党、社民党など)の責任もきわめて大きい」
ということで、
安室ちゃんなども入って現地の情勢は流動的。

次は自民党総裁選がやはり9月にあるわけですが
メディアは揃って安倍が盤石であるとの報道一色。
それに対して、メディアの誘導だという説もありますが、
結局それは自民党と言うコップの中の話ではないか。
安倍が勝とうが石破が勝とうが、
現在の自公路線において基本的な政策が変わるとはとても思えない。
安倍が国際金融資本の走狗であるなら、
石破だって軍産複合体のエージェントとして、
日本の核武装を画策しているからです。
ある意味非常に危険な人物かもしれない。

(https://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/be16c769316a3eca5f5a8b9a5acddf4e)

右翼による嫌韓嫌中論の根底には、
韓国はもうだめになる、中国ももうすぐ弾けるという認識があるのですが、
この論議よく考えてみると、
韓国はともかく少なくとも中国は、
市場経済ではなく統制経済なのだから恐慌というものは起きないのだ、
という認識が欠けている。
右翼がこの程度だとすると、
左翼もまたコップの中の嵐を国政レベルと誤解して、
安倍憎さのあまり石破支持に回っているような人々がいる。
しかし、
近代国家というものは首一つでそんなに変わるようなものではない
のではないか。
何か根本的なところで論理的整合性が破綻しているのがこの人達。

(http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/859.htm)

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