北海道M6.7

「セミナー・滝行中止」

昨日朝起きていつものようにネットを検索していると、
北海道でマグニチュード6.7の大地震が発生したとのこと。
早速テレビをつけてみると、
まず新千歳空港はターミナルビルを閉鎖して全便発着停止状態。
札幌市内では液状化現象が起こり、
鉄道や高速もほとんどストップ。
で、問題は電気ですけれども、
道内全域で295万戸が停電中とのこと。

夜中の3時頃の出来事なので、
朝8時ぐらいの段階ではまだまだ被害の全容がはっきりしない。
電気が止まっている関係で、
現地では情報がほとんど得られない状態とのこと。
この大規模な停電の原因は、
北海道電力の火力発電所がほとんど同時にストップしたことらしい。
で、 再稼働させるためにはプライマーとしての電力が必要らしいのですが、
それをどこかから調達して最初の発電所が動き始め、
そこからさらにプライマーとしての電力が供給されて行く関係で、
道内全域が稼働するには一週間以上かかるとのこと。
今回の札幌セミナーと白竜の滝での滝行は中止せざるを得ないと判断しました。

午前中は航空券やレンタカー、
ホテルや会議室のキャンセルに追われたのですが、
やはり会議室は連絡が取れない状態。
規定によると30日前以降はお金は返ってこないと言うことで、
これは明日以降に回し、送る予定だった荷物も元に戻しました。
とにかく今年は災害が多発しているわけですが、
この後、以前見たように、
東北日本海側でさらに大きな地震があるのかを確認したいと思います。
午前中数時間以内に電気を復旧させると大見えを切ったり、
人命第一になどと口先だけのこいつらが辞めるまで
天災は続くのかも・・・。

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