人工地震・気象兵器、9.11、長寿薬

「劣化した知性では戦えない」

北海道の地震は、最大震度がいつのまにか震度7となり、
それでも予想よりも早く電気が復旧して、
物流が混乱している中で何とか収束へ向かっているようです。
被災された皆様には本当にお見舞いを申し上げますが、
どうもいやらしいのは、
9月8日にさらに強い本震が起こるなどのデマを飛ばした者たち。
同様に、人工地震とか気象兵器とか言って、
耳目を集めようとする者たちもどうしようもない。
一例として挙げたブログ、
Yes /Noで見てみると圧倒的にNoなのですが、
どこに原因があるのかとこの人の医学関係の記事を見て分かりました。
「あなたがガンにならない必須の基礎知識」として、
「 ① パン食は止める② 肉食は止める③ 牛乳、チーズ、生クリームは食べない云々」
が取り上げられているのですが、
食品添加物と食物そのものが概念的にダブっていて、
真犯人は何なのかが不明瞭になっているし、
放射能の件は取り上げられていない。
これでは理論的に話にならないはずです。

次は9.11に関するものですが、
ブッシュ政権によるやらせであることは置いといても、
ビルの爆破のために核が使われたのではないかという記事です。
でも、「世界貿易センター・ヘルス・プログラム」で検索してみると、
煙や有毒ガスまた有毒な粉塵なども病因として挙げられているので、
必ずしも放射能が原因ではないと考えられます。
大体事件後の環境放射線量が特異的に上昇すればすべて明らかになるはずなのに、
そんなバレバレなことを金融資本・軍産複合体がやるわけがない。
この人がなぜ間違った結論に誘導されるかと見てみた結果、
「ひふみ神示」というものに心酔していることが原因とわかりました。
「ノストラダムスの予言」同様、
何を言っているのか明確に解釈できないインチキ文書を聖典とする、
非学問的な性格が根底にあるようです。
この人は、「ひふみ神示」が拠る「古事記」が、
7Cに成立した豊前王朝史であることを勉強すべき。

最後は、ハーバード大学で150歳まで生きれる薬が開発されたという、
朝堂院大覚氏のヨタ話。
これもYES/NOで見てみると圧倒的にNO。
大体、生命というものを考える場合、
単細胞生物ならともかく、多細胞生物である我々は、
一つ一つの細胞のもつエントロピーの法則から脱するため、
60兆の細胞で構成され、
そのひとつひとつが再生することで、
エントロピーの法則から自由になっている。
でも、宇宙の万物がそうであるように完全にエントロピーから自由になることは無理。
まあ、朝堂院氏ももうすでに70代後半、
金があると不老不死の薬や若い女などが欲しくなってくるのでしょうが、
秦の始皇帝が派遣した徐福ですら帰国せずにそのままになってしまった
わけですので、
これは老人の白昼夢と考えた方がいいのでは・・・。

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