北海道胆振東部地震の解明

「熱移送説が正しい」

今回の北海道の地震について気象庁は、
「 プレートの境界とは関係がない」
とか、
「 東北東と西南西方向から地殻が圧縮されて断層が上下方向にずれる「逆断層型」だった。地震調査委員会によると、震源の西方には活断層「石狩低地東縁断層帯」が南北に走っており、長さ約66キロの「主部」と54キロ以上の「南部」がある。地震発生直後はこの活断層が関係している可能性が指摘されたが、6日夕方緊急会合を開いた地震調査委員会はこの活断層は今回の地震とは無関係との見解を示した」
などと相変わらず古い理論に基づくわけのわからない説明が。

理論的な説明がつかなくなってくると、
今度は週刊誌や夕刊紙の出番で、
センセーショナルな記事を大々的に流して、
販売部数をあげようと躍起になっている。
これを支えるのがインチキ学者で、
「今回の地震は2011年の東日本大震災の一連の流れに属するもので、震災で動いたプレート(岩板)北側の「動き残り」の部分だと指摘、「近いうちにプレート南側に当たる千葉県や茨城県付近でも、同様の大地震が起きる恐れがある」と警鐘を鳴らす。」
などと一生懸命煽っている。
でもこの学者前にも取り上げましたが、
何の理論も持たないただの爺さんで、
煽り言葉だけは プロ級の上手さ。

それで、 昨日いつも見ているネット上で、
福島・山形県境にある吾妻山で火山性地震火山性地震の回数が急増しているとの記事が。
で、 以前書いた記事をもう一度見てみると、
角田史雄氏の熱移送説で、
東北地方の熱は那須・鳥海火山帯に沿って上昇すると言われています。
下の図を見てもらうと、
那須火山帯が北海道に到達するところに羊蹄山・樽前山といった火山があり、
まさに今回の震源と非常に近い。
ですので、
北海道胆振東部地震は東北地方を上昇した熱が引き起こしたもの
と考えて正解。
で、 今後の課題は、
隣接する鳥海火山帯の周辺で巨大地震が起きるかどうか、
をYes No で見ていくことが重要となります。
あっ、それと、この記事も理論を無視した狼少年のもの。
「ニュージーランドでM6.9、千葉でもM4.8!太平洋で地震連発!本番はこれから?」

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA