18年の巨大地震はナシ

「東北の熱は北海道で出尽くし」

北海道胆振東部地震に関連して、
様々なコメントがネットに寄せられていますが、
一番多いのは相も変わらず人工地震に関する記事。
一つ目は、
「今回の北海道の地震は、CO2の地下圧入の後に水爆を起爆させた自作自演の人工地震 ~支持率の上昇と核兵器製造などの証拠隠滅が狙い~」
もう一つは、
「人工地震の下手人の化けの皮がはがされることを期待します」
さらに付け加えると、
「今回の北海道地震も、2016年の熊本地震も、強烈な起振外力による地下爆発的地震と疑われるが、人工地震ではないなら、政府は国民に納得できる説明をすべき」
科学するほどの知能も研究費もない連中による、
ルサンチマンと考えた方が良い。

で、 もうひとつのタイプは、
環太平洋火山帯などを持ち出して、
そこでの巨大地震の発生を根拠として、
あるいは胆振東部地震の余震を論拠として、
さらに巨大なタイプが待ち構えているぞと言うオオカミ少年的なもの。
かつては私もこうした情報に振り回されていたのですが、
角田史雄氏の熱移送説を知ってからは、
ガセネタと本物の情報との違いがはっきり分かるようになりました。
専門家であれ素人であれ、
3年も5年も論理的な進歩がないというのは、
知的水準が世界平均を下回りつつあるのではないかと思います。

で、 昨日もお話しましたように、
東北地方を上昇する熱は、
那須火山帯と鳥海火山帯の二つの経路を通るのですが、
那須火山帯が北海道に到達するあたりで今回地震が起きたわけですが、
果たしてこの後2018年中に鳥海火山帯の周辺で巨大地震があるのかどうかです。
YES/NOでみた結果は、2対1で無しの可能性が高いと出ました。
とりあえず熱エネルギーは今回北海道で出尽くし、
2018年の日本海側での巨大地震はなし
と考えて良いのではないかと思います。
雑多な人々に混乱させられないようにして、
この秋もきちんと勉強していきたいですね。

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