北海道ブラックアウト

「嘘を言うな」

北海道の電力事情は、
一週間かそれ以上と言う馬鹿な大臣の予想を裏切り、
苫東厚真火力発電は復旧までに数ヶ月かかるとのこと。
で、 これを踏まえてある者は、
「 電力は、足りてるからいいってもんじゃねえんだよ。原発反対のバカは、人殺しだ。泊は震度2から3だろ。バカのヒステリーに振り回されて、電気がなく治療を受けられず死んでいく奴の方が圧倒的に多いんだからな」
などと言って、原発の再稼働をすべきだと主張。
しかし、あの時泊は震度2か3で冷却システムがストップし、
非常用電源でかろうじて冷却を行っていたではないか。
またある者は、
「苫東厚真発電所のプラントのうち、1、2号機はボイラーの故障だから、早く直るだろう。でも、残りの4号機は蒸気タービンの破損らしい。詳細が報道されないのでわからないが、世耕大臣が話すように、11月中には4号機の修理は、多分終わらない。4号機が直るのは、正月明けだろう。メーカーの日立というか、今はMHPS(三菱日立パワーソリューションズ)だが、彼等が必死で頑張っても、USC(超々臨界圧)型の大型蒸気タービンの故障を、2ケ月ちょいでは直せない。
この前提で冬場を迎える事を、覚悟すべきだ」
として、だから泊原発の再稼働を急ぐべきだとのこと。

しかし、 北海道ブラックアウトの原因は、
基幹的発電所に一極集中させたために起こったもので、
電力の分散化を図るべきだったというのが本当のところではないか。
仮に、泊原発を再稼働させていてもブラックアウトは避けられなかった、
というのが真実に近い。
「泊原発が動いていれば停電はなかった」論はなぜ「完全に間違い」なのか」 
に目を通せば、 簡単にわかることなのですが。

一番最初の段の2番目の人は、
副島隆彦の弟子で原発に関する本なども出している人。
でも、 なぜか福島第一の事故に関しては、
副島隆彦道場の連中はすごく評価が甘い。
「 「事故の放射能のせいで病気を発病している人は福島には誰もいない。甲状腺のガンどころか、肥大の人も居ない」と、このように私はずっと断言してきた。本にも書いて発表した。それに対して、「そんなことはない。今もものすごい量の放射性物質が漏れ出している」と言って反論する人たちがいるだろう。「放射能は危険だ、危険だ」と、今も匿名で書いて騒でいる人たちがいる」
などと親分が言っているので、
どうしてもそういった目線で見てしまうのでしょうか。
低線量被ばくの危険性は、
5年10年or数世代経って初めてわかるのではないかと思いますが、
こんなに簡単に事故後2年ぐらいで判断するのはいかがなものか。
私たちは自分の身体で検証してきたのですから・・・。
それに、
東北・北海道の寒冷地では電気暖房より灯油の方が暖かい
というのが実際に経験すればわかる。
政府に注文付けるなら、
石油orガスファンヒーターを今すぐ大量に送れと言った方が被災者は助かるわけで、
実際に冬から春まで寒冷地で生活すれば分かるのですが・・・。

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