農業を売って車を守る

「ますます酷くなるぞ」

先週の日米首脳会談で、
安倍は結局農業を売って車を守ろうという姿勢でした。
曰く、「日米二国間のFTA協議には応じない」
ところが 、
「TAGという名称の二国間交渉に入る」
ことを何の抵抗もなく受け入れたようです。
「『FTA=自由貿易協定ではない』と言うために、TAG=日米物品貿易協定という全く別のものであるような偽りの説明をして、ごまかそうとしているのは極めて不誠実だ」
というのが当たっているようです。

これで安倍内閣は、
水道法・種子法・種苗法に続いて、
日本国民の食の安全を根本から破壊する方向へ踏み出したようです。
これについて口を閉ざしている農家や農業団体はいったい何を考えているのか。
ただ、 第二種兼業農家という補助金漬けの調整弁にとっては、
ほとんど痛みを感じないのかもしれません。
支配体制としては非常によくできているわけですが、
この日本国民の奴隷根性はどこに起源を持つのか。
これから日本中世史や南北朝期をやろうとしている関係で、
今いろいろ情報を集めているのですが、
ひょっとしたら日本中世=奴隷制社会と言う下の本が、
事の真相を言い当てているいるのかもしれません。

いずれにしろ、
トランプは11月の中間選挙を控えて、
共和・民主両党間の力関係と大衆の様々な要求をクリアしていく必要があるようで、
軍産複合体には日本に膨大な武器輸入を約束させることで喜ばせたようです。
日本は本当に米国の財布化しており、
北朝鮮の非核化や朝鮮半島からの米軍の撤退に伴う費用、
さらに、日米安保に伴うさらなる費用負担をしていくはずです。
こうして年金や郵貯さらに農林中金及びメガバンクの預金などが、
すべて米国債に代わり、
中国が米国債を売れるのに日本はそれができない、
という点に属国関係がはっきりと示されているようです。
アメリカが破綻した時に年金が崩壊し預貯金の払い戻しができない
という事態になって国民は初めて気づくのでしょう。
その時期が何時頃になるか、
予測を様々に立ててみないといけない段階に来ております。

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