研究者と一般人の違い

「不思議だと思わない!?」

昨日は、宮崎県の Kさんからの電話相談で、
内容は、今年会社の三代目の代表者となったが、
経営は今後うまくいくのかという点と、
人事に問題がないかというご相談。
あと、腰痛がなかなか良くならないのだがという点も。
Yes No で見てみた結果、
会社は安定成長を続けることが可能という答えで、
腰痛の方はご本人は生き霊が影響しているのではということだったのですが、
それはなく、添加物の影響と環境因子のうち放射能の影響があるという結果に。
宮崎県は延岡が0.06μ㏜/hとやや高いのですが、
宮崎市そのものは0.03~0.05以下でさほどのことはない。
結局、食品や水また外食などによる添加物と内部被曝が考えられるので、
その対策をお願いしました。

ところでこの Kさん、
以前入札の名人で地元では神様と呼ばれていることをお話ししましたが、
熊本地震の前後に手のひらの感覚が狂ってしまい、
前後6ヶ月にわたって Yes No ができなかったことは既にご紹介しました。
ちょうど今週はノーベル医学生理学賞に日本人受賞者が出たわけですが、
その方の記者会見を見ていて感じたのは、
『 研究者になるにあたって大事なのは「知りたい」と思うこと、
「不思議だな」と思う心を大切にすること、
教科書に書いてあることを信じないこと、
常に疑いを持って「本当はどうなっているのだろう」と。
自分の目で、ものを見る。そして納得する。そこまで諦めない』
というフレーズ。
熊本地震の時の Kさんの体験をお聞きしなかったら、
現在の私どもの「 Yes No センサティブ」は生まれなかったのです。
K さんはその事件の経緯をさほど考えることなく商売に戻っていかれたのですが、
Yes Noの精度を高めるために必死だった私は、
その約1年後に原因 にたどり着いたのでした。

NHK のテレビなどでは、
教科書を信じるななどという部分だけが強調されていましたが、
本当に重要なのは「不思議だな」と思う心なのだと言えます。
当サイエンスにお集まりいただく皆さんなども、
エネルギー治療で手を触れなくても骨が動いたり、
実習で重力が軽くなったりすることを目の前で見ておいでなのですが、
おそらくかなりスピリチュアルな経験は踏まれてきた方々なので、
さほど不思議な感じは受けられないのではないかと思います。
滝行で出る球体などをご覧いただいても、
皆さんさほどびっくりされないのも、
スピリチュアルなことに関してセミプロ級だからだと思われます。
私はどちらかと言うと普通の人間ですので、
腎不全が治ったり脊髄損傷が良くなったりした症例を自分の目で見た時、
非常に驚きました。
球体が初めて撮影された時もそうでしたが、
子供のような柔らかい感性がないと
学問・芸術からビジネスまで成功は難しいのではないかと考えられます。

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