センセーショナルな連中

「カリスマはもっとカッコいいぞ」

先日飯山一郎が7月に急死した件で、
裏に何かあったのではないかと言いましたが、
Yes/no の結果は圧倒的に他殺ではないとのこと。
まあ、そういうことで一段落としますが、
彼の場合、エキセントリックなことをどんどん発表したリ、
無茶苦茶な生活態度を公表したりすることが売上に繋がる関係で、
少しやりすぎておかしくなったのでしょう。

まあネットという空間は、
客観的な論証が必ずしも求められるわけではなく、
耳目を集めるセンセーショナルな言葉があれば人が反応しますので、
どんどんどんどんエスカレートするわけです。
例えば、
「1929年、リーマンショック、大恐慌は必ず10月
世界大恐慌が国際金融マフィアたちによって必ず引き起こされる」
という朝堂院大覚氏の jrp テレビジョンも似たようなもので、
もし人為的に上手く恐慌が連鎖するとすれば、
国際金融資本の立場としては、
過去の例にない月を選ぶのではないかと考えられる。

朝堂院氏のところも、
下の性格の悪そうな女が入ってきて以来、
どうも状況分析の矛先が鈍ってきたと言えますが、
この女の、
「猿に戻るか革命か 人類の幸福を求めて。
予知される世界大恐慌
資本家のために労働の対価を搾取される資本主義は失敗している」
などという YouTube は、
ベンジャミンフルフォードなども巻き込んだ掛け合い漫才と言っていい。
ソ連の崩壊に象徴されるように、
日本の戦後の社会主義的なシステムは崩れるかもしれませんが、
かといって私は、原始共産制的なコミューンなどは御免被りたい。
必ずそういうとこでは人的支配がつきものであり、
こんな連中に顎で使われるのは金輪際勘弁
してもらいたいと思います。
Yes No で見ても、二つの言説は信憑性なしと出ていますので、
センセーショナルすぎるネットには要注意。

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