新興宗教など出すな

「武士道なんて屁の河童」

JRP テレビジョンの朝堂院大覚氏が、
幸福の科学の与国秀行というものを最近よく登場させている。
そしてこの与国秀行、財団法人武士道というものを設立するとのこと。
曰く、
武士道の精神で政治をあるいは政治家を立て直し、
天下国家を見据えて私利私欲を離れた者たちを集めなければならない。
武士道とは死ぬことと見つけたりという言葉にあるように、
常在戦場の精神でやっていかなければならないとのことです。

しかしよく考えてみると、
武士道って徳川時代になってから言われたもので、
平安末期から鎌倉・室町・南北朝・戦国期にあっては、
武士とか武士団とかいうものは、
一人一人を取ってみればヤクザのような存在で、
集団になっての行動は野盗か黒澤の「七人の侍」のようなものではなかったのか。
大体において近世以前の日本は中世奴隷制時代というものであり、
独立した百姓などは存在しなかったし、
全て家父長制的奴隷でしかなかった。
女子供は性奴隷か労働力であり、
日本人によるor西洋人による奴隷貿易も非常に盛んであったのが実情。
安土桃山以降において統一政権の体面上それが禁止され、
幕藩体制のもとで西洋に遅れること約1000年にして封建制= 農奴制が成立した。
しかし小作農も自由であったわけではなく、
債務のために下人・非人に転落するものも後を絶たなかった。

古代史についてもそうなんですが、
朝堂院大覚氏は、大阪の仁徳天皇陵が、
実際は九州や出雲を終われた大氏の稜墓であるにもかかわらず、
九州王朝論を知らないためにその規模を持って日本人の誇りだなどと言っている。
武士道にしたって、
武士たちの戦いが終わった後に成立したものであり、
それは宮本武蔵の五輪書など考えてもわかること。
コメントの一番上に、
「 モルモン、エホバ、統一、学会、幸福、皆、善いこと言うね!
偽りの正義、偽りの正論、偽りの愛!
悪魔は天使の姿で近づいてきます。昔から」
というのがありましたが、まさにその通り。
70過ぎるとやはり各方面で限界が出るのかな
と思われ、
老害を撒き散らすのはやめてほしいと考えます。

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