老人からの便りと老女の愛想つかし

「分かる人だけでいい」

先週の土曜日に来た手紙ですが、
大阪の70代後半の男性で、
「重曹が放射線対策に著効であることを知り、目から鱗。
できれば一般会員にも、受講済みの者にも頒布してほしい」
とのことでした。
まあタダでやってもいいのですが、
重曹はある種の病気では禁忌で、また薬剤との併用にも注意せねばならない。
こうした理由から、
遠隔伝授や電話相談など、
何らかの形で私が一言申し添えることが可能な方々にのみ交付している。
この間の事情がお分かりいただいてないようですし、
無料の方に限ってトラブルが起きた時にこちらのせいにするケースが多い。
大体、7・8ページの小冊子なのでそのコストはともかく、
送料はどうするのか。
昔は切手などそっと同封する人もいたのですが、
今はそうした美徳は廃れてしまったのかもしれません。

それと、前回アミロイドーシスの電話相談をやって、
その後重曹のパンフレットを送り、
着いたら一度電話を下さいと頼んだ関西の老女ですが、
一週間経っても連絡がない。
ということは、こちらの話が信用できなかったのでしょう。
アミロイドーシスが狂牛病類似のプリオン病であるとか、
神戸周辺は環境放射線量が非常に高いと指摘しても、
「高いかどうかはわかりません」など、
惚けているのか馬鹿にしているのか・・・。
あッ、 それとこの方、事務のものの話では、
以前 CD を2枚買ったらしいのですが、
その後もう一枚買うにあたって3枚セットの値段に値切ってきたとのこと。
まあ、 先立つものも関係することは、
上記の大阪の男性も同様のようです。

私としては、でもお客のおかげで勉強させてもらったし、
新しい非常に重要な事柄も学ぶことができて 、
そういう意味では感謝しなければならないと思います。
ただ、私は普段人々と直接接触する機会がなく、
月に一遍セミナーでお話するぐらいですので世間知らずなのかもしれませんが、
小林よしのりなどに言わせると、
「 一般人って一週間のうち、たった1日ですら、家に籠って読書にふけるストイックさを持っていない。土日の休みがあれば、目いっぱい外出して遊んでしまう。
そういうタイプが多いのではないか?」
とのこと。
また、以前、パイが小さくなった日本ではファシズムが蔓延すると言いましたが、
この点は小林よしのりなども感じているらしく、
「「SAPIO」が不定期刊行になる。事実上、休刊だ。『大東亜論』は次が11月2日発売、最後が来年1月4日発売で、未完のままになる。もう雑誌の年齢層は超高齢化していて、その老人層は極右化・ネトウヨ化している。」
という話でした。
老化とはある意味幼児化で、前進よりは後退していく人の方がはるかに多い
わけで、
本当は驚くべきことではないのでしょうが、
確かに私どものニュースレターなども、
内容的にはほとんど馬耳東風のよう。

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