ジャパンライフと安倍一派

「膿を舐め合え」

昨日の新聞によると、
「ジャパンライフ 08年から粉飾 7000人への配当困難」
との見出しで、
「磁気治療器の預託商法を展開し、巨額の負債を抱えて破産したジャパンライフの第1回債権者集会が12日、東京都内であった。破産管財人は、 回収できる資産が約4億円に過ぎず、約7000人の顧客等への配当は難しいと明らかにした」
ということ。
東京地裁が今年3月に破産手続き開始を決定し、
各地で元役員や代理店に対する損害賠償請求訴訟が起こされているらしい。

顧客の声として、
同社に7千万円を支払ったという仙台市の女性会社員(69)は、
「なぜ負債が大きくなるまで放置したのか。
謝罪の言葉は口にしたが全く信用できない。とにかくお金を返してほしい」
また、1億円を超える金額を支払ったという埼玉県上尾市の女性(81)は、
「亡くなった夫が残してくれたお金だった。
会長らには土下座してもらいたい」
と悔しがっていたとのこと。
それにしても、こうした事件、
騙す方も騙す方だな、騙されるほうも下心があったのではないか。
この低金利の景気の悪いご時世に、
6%の利回りが見込めるというのは法外な話。
内需拡大のためにはあるいは刺激になったのではと考えてしまいます。

ところで、 ここで再び問題となるのが安倍一派。
「先日、マルチ商法の詐欺会社・ジャパンライフに捜査の手が伸びるという情報が報道されています。朝日新聞を筆頭に、大手マスコミはこの事件が安倍昭恵夫人と関係することを現段階では一切、報じていません。
ところが、あの日刊ゲンダイが早速、この会社に昭恵夫人のみならず、安倍一派も関係していたことを報じています。
もし、今後、警視庁がこの事件に本気で取り組めば、安倍氏は大変な苦境に追い込まれることは明らかです」
というわけ。
今は 片山さつきなどが火だるまになって身代わりを務めているが、
この火の粉いつ昭恵や晋三に及ぶかもしれない。

どうなるか見ものですが警察や検察は今回もスルーしてしまうかもしれない。
何とも金に汚い悪達が揃い踏みをしている
わけですね。

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