神代文字でお褒めを

「分かる人にはわかる」

おととい、初めての男性から電話があり、
当サイエンスホームページの「神代文字」の記事を見て、
「あそこまで追求したものはなかなかない、感動した」
とのこと。
都内の 50代ぐらいの 感じだったということですが、
メールも入っていて電話番号も記載されているので、
身元は確かな人のよう。

超古代史論については、
私たち日本人の中にある劣等感と裏返しのナショナリズム、
と呼んで良いようなものを対象化するために研究した、
という経緯があります。
結果的に、
縄文以前に超古代文明などあった兆しがなく、
弥生以前に神代文字などはあった兆候もなく、
いわゆる「古史古伝」というのはすべて「記紀」の改ざんであること、
が判明しました。

その延長線上に九州王朝論があり、
悠久の大和朝廷など「日本書紀」の捏造であり、
「古事記」は九州王朝の歴史であったことが判明しました。
その中で、
神武東征をありもしなかった瀬戸内方面に変更した、
ことに全ての研究者が騙されてきたわけです。
663年の白村江の実態は、
唐新羅連合軍と水面下で通じていた中大兄と斉明が、
九州軍の全滅を見届けて近畿に王朝を開く契機となった戦い。
唐新羅連合軍はその後太宰府を短期間ではあったが 占領したことが、
我が国の歴史では隠蔽されてしまった。
そして、 九州王朝と東北王朝とが連携していたという、
壮大なパースペクティブもその後忘れ去られ、
日本は唐の衛星国として極東の島国たる運命を歩んだわけです。
こりゃ、日本古代史論もホームページにアップしなければ
と感じました。
それに続くのは日本中世奴隷制論であり、
この国が西洋と比べていかに遅れていたかを、
信長・秀吉・家康が認識して近世が始まったわけです。

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