今後の予定

「来年も結構忙しい」

先週、神代文字でアクセスしてきた人がいて、
九州王朝論もやはりホームページにアップすべきと言いましたが、
実際、 私のようなド素人にとっても、
室伏志畔氏の本はかなりショックでした。
最初、リテラの唐新羅連合軍による日本占領の記録が太宰府にある、
という記事でおぼろげながら分かっていたのですが、
その時はまだ九州王朝論など知らなかった。
しかし、 半年ほどかかってこれらをまとめ、
さらに、古田武彦氏の東北王朝論までリンクさせた時、
この国の学校教育のむちゃくちゃな状態に呆れかえるとともに、
必然的に自分たちの中にある共同幻想というか、
改竄された記憶を奪還しなければならないと感じました。
で、来年春までかかって「日本古代史論=改竄された記憶」を、
ホームページにアップします。

その後は、「日本中世奴隷制論」をアップし、
さらに、ウォーラステインの「近代世界システム論」を学び、
「世界システムと近世日本」に取り掛かり、
同時に、安良城盛昭氏の「 太閤検地と石高制」も読むべき。
こうして近世封建制=農奴制を押さえた後、
いよいよ「明治維新の位置付け」にとりかかります。
読むべき本は太田龍氏の 「長州の天皇征伐」をはじめ、
安良城盛昭氏の「天皇制と地主制」なども参照し、
薩長皇国史観の超克へ向かわなければならない。
昨今の日本人の大局的右傾化を考える時、
この作業なくしては理論的な視点が確保できないと思うからです。

まあ、歴史ばかりもやっていられないので、
3月からは「エネルギー医学概論」として、
これまでのエネルギー療法をまとめた本を執筆しますが、
この作業はまた、
スローウイルスや蛋白変性性疾患が、
現代医学の基礎をどの程度揺るがしているのかが分からないと,
様々な現代病を論じることができないので,
これらを勉強して YES/NOで判断していくことも必要となります。
どうも一般の人々からすると、かなり専門的になってきますし 、
代替医療に従事している方々もあまり学問的とは言えず、
添加物・放射能・常在細菌叢などはどこ吹く風ですので、
おそらく本としては売れない部類になるかと思います。
けれども、
現代医学の最先端はエネルギー医療でなければ解決できない
と考えておりますので、
売れる売れないは二の次で、
やはり次世代へ繋げるために残すべきかと考えられます。
日経225先物で費用を稼ぎながら、
頑張ってやっていくつもりです。

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