ゴ―ンの逮捕

「器が小さすぎ」

日産のカルロスゴーンの、
東京地検特捜部による突然の逮捕劇が起こりましたが、
金融商品取引法違反とはいかにもとってつけたような罪名で、
本来なら所得税法違反など特捜部が出てくるまでもない案件。
初日は「 何かでやられたな」と思っただけでしたが、
二日目になるとネット上にも様々な記事がアップし、
なんだか妙に大勢は納得しているような感じで、
違和感がめちゃくちゃ湧いてきました。

で、 それらしい記事を検索してみると、
一つは「日産ゴーン会長逮捕、フランス政府“黒幕”説も…ルノーと日産、合併問題が新局面に」
というもので 、
もう一つは、
「 日産ゴーン逮捕で日米英による「フランス切り捨て」加速か…マクロン大統領への報復」
というもの。
しかし東京地検特捜部が CIA の下部機関であるなら、
もう少しマシな推測が出てきてもいいはず。
で、 さらに検索をかけた結果、
もう一つの意見が出てきました。
「日本を闇支配する米国戦争勢力のCIA日本支部・東京地検特捜部による唐突なカルロス・ゴーン逮捕劇のウラ事情を大胆に推理する:彼の祖国・レバノンの大統領就任シナリオを断固阻止する謀略か」
というものです。
ここでイエスノーをやってみた結果、
最初の二つはNo、 上の記事が正解と出ました。

French President Emmanuel Macron and Renault CEO Carlos Ghosn visit the Renault factory in Maubeuge, France, November 8, 2018. Etienne Laurent/Pool via REUTERS

「日産にとっても、ゴーン逮捕劇は、会社のブランド・イメージを著しく貶めるので、今回のような逮捕劇は、絶対に回避したいはずです。にもかかわらず、あえて、見せしめのように、東京地検特捜部が動いたのは、やはり、米戦争屋CIAからの何らかの、秘密の指示があったからと推測されます」
「ゴーンはオモテムキ、キリスト教徒とは言え、人種的にはアラブ系レバノン人であり、まだ64歳と元気です(注4)。彼が祖国・レバノンに戻って、レバノンの再建を目指す可能性を決して否定できません。
ゴーンがレバノンに戻って、大統領になって困るのは、レバノンを破壊し尽したイスラエルの方でしょう。
このイスラエルと一体化している米国勢力こそ、日本を闇支配する米国戦争屋の中の、親イスラエル派のCIAネオコンです。
レバノンは元々、フランス領だったようですから、親イスラエルのCIAネオコンは、今のマクロン・仏大統領(ロスチャイルド系の欧州寡頭勢力の傀儡)の支援にて、ゴーン経由で、レバノン支配権をフランスに奪還されたくないはずです。」
「もしそうなら、今回のゴーン逮捕劇は、悪名高い東京地検特捜部を手足のように利用してきた米戦争屋CIAネオコンの親イスラエル派による謀略の可能性があります。」
と論理一貫して説明されるわけです。
それにしても、
日本人ブロガ―及びこの国のマスコミの馬鹿さ加減には呆れる
を通り越して、
何やら悲しくなってしまいますが、
分析をする時に使う物差しがちょっとこじんまりしすぎているのでは。

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