台湾が今や上

「手がつけられない」

昨日の新聞に、台湾の地方選挙の結果が出ていましたが、
その記事の下の方に、
「日本食品禁輸継続が多数」という見出しで、
「福島や千葉など5県の日本食品に対する輸入規制の是非を問う住民投票も行われ、
継続賛成が反対を上回った上、
投票成立に必要な有権者数の1/4を超え成立する公算となった」
ということ。
「成立すれば原則的に2年間は投票結果と異なる政策を実施できなくなるため、
日本が強く求めてきた規制撤廃は当面極めて困難になる」
とのことです。
水道やら農産物の種子やらを外国に売り飛ばし、
あらゆるレベルで自国民を圧殺しようとする日本政府と異なり、
台湾ではまさに正論が通用している。

それに比べると、
「福島県内の除染で取りのぞいた汚染土を袋から出し、日本全国の道路や農地造成に利用できるようにする計画が政府によって進められています。国が処理しきれないというのが理由」
という日本政府の対応は、
まさにこの国が沈没しても構わないと言うこと。
「安全であれば、最初から除染する必要はなかったという話になる。「しかし最初から「除染しません」では国民が怒る。それで汚染水も汚染土も処理能力が飽和状態になるまで処理したあと「これ以上置く場所が無くなったので」安全だということにする。国民は仕方ないとあきらめる。
本当に安全かどうかではなく「これ以上置き場所があるか否か」が論点となり、置き場所がないので汚染水も汚染土も「安全だということ」にして、海や山に散布するのだという。反対する者は「対案を出せ」と恫喝される。その一方、汚染の原因を作った企業の責任者は誰も責任を取らず、罪にも問われない」
という構造になっており、
「象徴」は、福島県立医大の犯罪的人間に、
園遊会で慰労の言葉をかけるのです。

30年ほど前に台湾に行った頃、
日本円にはまだ価値があり、
日本製品にも品質に基づくブランド力があった。
しかし、現在では富士通であれ NEC であれ、
エイサーやエイスースに抜かれているところを見ると、
完全にこの国は出遅れている。
一人当たり 購買力平価単位の GDP で見ると、
向こうが 19位に対し日本は30位と完全に逆転。
失われた20年とも30年とも言われるこの間ですが、
何とも劣化が止まらない原因に奴隷根性と奴隷貿易がある
と思うのは私だけでしょうか。
事実上手がつけられない状態ですが、
なんとか家族や周りのものだけは守っていきたいと考えております。

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