農家の嫁探し

「母は一家の要」

昨日は、 古参会員で、
房総台地で兼業農家を営むMさんからの電話相談。
ご長男が現在付き合っていらっしゃる女性が、
子宮筋腫で病院に行ったところ、
「高齢なので、最初に手術をやってしまい、その後不妊治療にとりかかるべき」
と医師に言われたのをきっかけに、
「子供が出来ないと農家の嫁として義務を果たせないので、
自分は身を引いてもいい」
と言っているとのこと。

で、 この女性を嫁として迎えた場合、
子供ができるかどうかを見て欲しいとおっしゃるので、
Yes No で見たところ、圧倒的にノー。
「そうすると この話はなかったことになりますね」
とおっしゃるので、
次の問題は、ご自身のネットワークの中に、
「やや年上だが農協に勤めている女性がいて、
この方が嫁に来てくれるかどうかを見て欲しい」とのこと。
で、Yes No で見たところ圧倒的にイエスという結果に。
それでもご心配なお母さんがなんだかんだおっしゃるので、
「その女性にとって35歳前に話を決めたい気持ちは強いのではないか」
と申し上げておきました。

2年前もご長男のお相手の別の女性でご相談を受け、
お母さんご自身も、
「どうも何人付き合っても良い結果にならないのはなぜでしょう。
家は先祖代々 養子をもらったりが多くて、
先祖が何か良くない因縁があるのではないか」
とお話しされていました。
ことほど左様に考えると、
日本もなかなかの村社会で真の近代化はなされなかった
ことがよくわかります。
兼業農家とはいえ千葉は日本第二の農業県、
一家の母というのは自営業を守っていくために、
常に様々な根回しが必要となってくるようです。
病気がちなのでご本人も大変なのですが、
それ以上に「 家」 の存続は重大なことなのだと思われます。

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