自らの頭で考えること

「スピリチャルと陰謀論は思考停止」

毎朝4時頃起きる私ですが、
起きてから約1時間ぐらいネット上の情報に目を通す。
今日は、 トランプのシリア撤退宣言についてその内幕を暴いたもの。

アメリカ大統領を取るに足りないイスラエルの操り人形におとしめ、ロシアのプーチン大統領にも同じようにするつもりのイスラエルが、トランプがシリアからアメリカ軍隊を撤退させるのを許す可能性はほとんどない。なぜだろう? 答えは、やはりトランプ/イスラエルの攻撃対象リストに載っているシリアとイランが、イスラエルによる南レバノンの占領を阻止している、唯一その名に値するレバノン軍、ヒズボラ民兵を支援していることだ。

これを読むと、現在のアメリカが決して一枚岩ではないことがよくわかる。
要するに、軍産複合体= CIA、 英米金融資本 =ワシントン DC とのせめぎ合いで、
トランプもなかなか厳しい状態にあるものの、
ディープステートがこれまでやってきたことが全てバレバレになっているということ。
さらに、西側では救世者と喧伝されているホワイトヘルメットですが、

ホワイト・ヘルメットは救援グループなどではなく、ジハーディスト過激派の延長線上である、ロシアの国連大使がこのグループの悪行の証拠をプレゼンにおいて示した。

という記事を読むと、
シリアの状況は欧米や日本のマスコミが講じるのとはちょっと違うことがわかる。

昨日も今日も新聞は、
日産のカルロスゴーンについて報じていますが、
昨日は、「ゴーン容疑者今日保釈も 東京地裁勾留認めず 法の要件厳格に判断」
などと書いていたくせに、
今日は、「コーン前会長再逮捕 特別背任容疑保釈観測から一転 日産に投資損失付け替え」
など、一体何を報道してたんだと驚くほどの内容。
日本の裁判制度がどうのとか、
海外の法事情がどうのとか論評してる連中も似たようなもの。
上の記事を読んでくれば、以前指摘したように、
カルロスゴーンがヨルダンの出身であり、
東京地検特捜部というのが CIA であるとすれば、
自ずからこの件別件逮捕であることは十分考えられるはず。
この件、メディアの扱い方は芸能ゴシップ記事同様なのですが、
ちょうど内容が乏しく金額だけが史上最多となった予算案が公表され、
さらに、 内閣支持率が大幅低下しつつある現状と、
日経平均株価が急落してアベノミクスや、
いざなぎ景気 を超えたとするイカサマ景気 があらわになる、
ことを隠蔽するための スピン報道と位置づけた方が良い。

今週、当サイエンス会員を2名を取り上げ、
その思考様式に非常に問題があると提起しましたが、
その大きな原因がテレビ・新聞・雑誌といった紙媒体にほぼ依存し、
インターネットの情報を自ら収集してこないという点にあるのではないか。
かといって紙媒体がインチキでネット情報が正しいなどとは言いませんが、
根本的なところで二人とも皇国史観から脱却していない。
中には副島隆彦氏のような反骨の論者もいるのですが、
最近出した本の中で「邪馬台国はどこにあったか」について、
機内ではなく九州だというのは概ね正しいとして、
九州王朝論者が血と汗を流して結論を出した糸島半島とは全くずれている。
さらに新聞というのはロシアのプーチンの重要な発言などは、
決して一面には載せず片隅にちょっと乗せるだけ。
プーチンは 日米安保やイージスアショアについて語っているのみならず、
辺野古についても言及し、

地元知事が反対し、住民が撤去を求めているにもかかわらず整備が進んでいる。
日本の主権がどの程度の水準にあるのかわからない」

とまで言っているのにこうしたことは大きく報道しないのです。
NHK と新聞と紙媒体から距離を置かないと狂ってしまう
と上記のお二人には申し上げたい。
スピリチャルと陰謀論にはまり過ぎると皇国史観に足をすくわれる。

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