ダブルスタンダード

「事大主義な連中」

昨日の新聞は、一面で日本の IWC 脱退を報じていました。
しかしこの脱退については、
「商業捕鯨を封じられた空白の30年で鯨文化は暮らしから遠ざかり、
若い世代の鯨肉離れも深刻なまでに進んだ。
商業捕鯨を再開しても日本近海だけで十分な鯨肉を確保できる保証はなく、
多難な船出となる」
と、鼻っから批判的な論調が。
それと同時に、
「中国や韓国に国際秩序や法の支配の維持を求め、牽制してきた経緯に照らせば、
主要国際機関からの脱退は二重基準との印象を与えかねない」
という外交筋からの指摘も。

実際、安倍外交の二重基準といえば、
ついこないだの韓国軍の 自衛隊機に対する ロックオンの問題がある。
日本国内では安倍や河野や菅などの攻撃的な発言のみ取り上げられていますが、
元自衛隊の田母神によると、

韓国艦艇が海自対潜哨戒機に火器管制レーダーを照射したことで日本政府が危険だということで韓国に抗議したという。全く危険ではない。火器管制レーダーは近年フェーズドアレイ方式で常時ほぼ全周に電波を出し続けている。だから周辺にいる航空機などには電波照射が行われてしまう。
韓国艦艇は海自の対潜哨戒機だけを狙って電波照射したのではないと思う。周辺にほかの航空機がいればそれらも電波照射を受けている。しかしミサイルが発射されるには艦艇内の複数部署で同時に安全装置を外す必要がある。だから火器管制レーダーの電波照射が即危険だということにはならない。
各国の軍が訓練で火器管制レーダーの電波を空間に照射する。そして軍用機はレーダー警戒装置を持っているから電波照射を受けるとロックオンされた警報音が出る。戦時であれば直ちにチャフやフレアをまいてロックオンを外そうとする。平時は突然ミサイルが飛んでくることはないから大騒ぎしなくてよい。

と言うのですから、日本政府も始末が悪い。
こうして見ると安倍達はは米中露のような大国には尻尾を振り、
韓国などに対しては一方的に非難するような感じのことをやっている。

その証拠に、
日本のEZ内で漁をしていた中国船に水産庁が立ち入り検査をしていたところ、
水産庁の職員を乗せたまま、EZ外までに逃げた事件については、
菅の対応は情けないほどの弱腰。
大体、慰安婦問題にしたって、徴用工問題にしたって、
過去の歴史を顧みれば安倍たちの言い分は通用しないのではないか。
北朝鮮の拉致問題だって、
まとまりかけた02年の平壌宣言をないがしろにしたのは、
当時の官房副長官であった安倍自身だったではないか。
それに、
明治天皇・昭和天皇による日本女性の人身売買に目を開かれた現在
彼らの言い分が成り立たないことがよく理解できます。
山田盟子の「ウサギたちが渡った断魂橋」もすでに Amazon で買ったし、
謀殺の疑いもある鬼塚英昭の信憑性も Yes No で見た結果、
著作が膨大で多いため、
とりあえず「 DVD 」を正月に見るつもりです。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA