自衛隊の公開映像

「安倍一派の狙い」

韓国海軍の自衛隊機に対するロックオンの問題ですが、
その後の自衛隊のビデオ公開を受け、
テレビも新聞も揃って、
日本側の主張が認められた、韓国側の発言は二転三転、
などまるでこれを機に戦争に発展しそうな勢いとなっています。

しかしおとといも言ったように、
「元航空幕僚長の田母神氏は、この程度のことは日常茶飯事と暴露してい」
るわけだし、
「 映像公開を防衛省が渋っているのに、安倍氏が強硬に公開させたというのが実情」
ということです。
それに大体、
「今 回の防衛省(海上自衛隊P1哨戒機)のビデオ公開ですが、読売新聞の記事によると最低飛行高度が150メートルなのですから、明らかに関係法令に違反する危険な超低空飛行」
だったということで、最初に仕掛けたのは日本側。
それに、
「 日韓で大きく食い違って対立していたのは『北朝鮮小型漁船の遭難救助』の有無だったのである」
が、このビデオには小型漁船がはっきりと写っており、
「ビデオ画像は唐突に海上自衛隊のP1哨戒機が韓国軍の駆逐艦クァンゲト・デワンに近づく様子から始まっている。映像開始から10秒足らずで早くも駆逐艦クァンゲト・デワン艦上に達するが、そこで何故か画像が切れてしまう。その後も数回短時間だが画像が切れている」
わけで、明らかに編集されている。

結局、この件、
公開を渋る防衛省や防衛大臣の頭越しに安倍の鶴の一声で決まったということと、
ビデオがブツブツに切断されて適当に編集されていることから考えると、
アベノミクスの成果として強調してきた株価も下がり始め、
支持率も不支持率を下回ってきた現在、
日韓・日朝の対立を煽って支持率を挽回したいという安倍の思惑
が見え見えで、
こんなことに翻弄されている日本国民のネトウヨ状態も、
あまりにもひどすぎる状況といえるでしょう。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA