二日酔いのマスコミと頭のおかしいネット民

「キチンと勉強しようよ」

1月1日の新聞は、
第二紙面・第3紙面などに広告が加わって、
普段の5倍ぐらいの重さであるにも関わらず、
記事は、皇室関連、統一地方選のこと、
国際面でトランプ政権の悪口と中国の景況悪化、
それにロシアのアパートでのガス爆発など、
新聞屋は年末からもう二日酔い三日酔い状態のようです。
いつからこんなにひどくなったのかと考えるに、
東日本大震災が一つの転機になったのではないか。
あの時、体を張って津波の映像を撮っていたのは BBC だけで、
国内勢は NHK 始め皆安全域でのらりくらりとしていた。

正月中はどうしようもないということでネットを見ていたら、
次のような記事が。

今度はルイジアナ、ニュージャージー、ニューヨークがカリフォルニアの人工山火事に使われたDEWレーザービームで攻撃されました。以下のビデオをご覧になるとその様子が分かります。どうやらディープステートはアメリカ国内のインフラを破壊したいようです。
この世界は悪魔崇拝のキチ害集団が支配する野蛮な世界ですから、戦争を避けるためにも防衛力が必須です。日本はまさに無防備国家です。無防備で平和ボケの優しい国民と無能で私利私欲の政治家しかいない日本は神の御加護がない限り一瞬で破壊されてしまうでしょうね。

まぁしかし、このブログ主、
「日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている」
というのがブログの副題ですのでちょっとどうかなと考えてしまいます。
で、次は「 クリスマスの空にケムトレイル」というもの。

県の測定しているPm2.5の数値でで、ある程度ケムの散布状況わかるはず…冬季は大気汚染と合わさって深刻です…
アルミ、バリュウーム、ヒ素まで撒いてるらしいお大事に…(*_*;

ということですが果たしてどうなのか。
さらに見ていくと、
「★“地球と人類の未来”に警鐘:UFOを真剣に研究しろ」というものが。

国際政治経済学者として活躍する浜田和幸氏は、参議院議員時代から気象兵器や人工地震などの知られざる“真実”を暴き、社会に発信し続けてきた日本を代表する有識者である。かつて全米一といわれるシンクタンク(CSIS)に主任研究員として在籍した際に入手したという世界のウラ情報はもちろん、地球外知的生命やUFOなどの情報にも造詣が深い。

などと知名人を登場させて煽っているのですが果たしてどうなのか。

そこで、正月早々これらの記事の信憑性をYES/NOで見てみた結果は、
全て信憑性なし。
気象兵器だの地震兵器だのにはまっている連中は、
みな非科学的でスピリチュアルだと考えた方が良い。
また、 UFO だの宇宙人だの言ってる連中は、
これらがアストラル界の事象であることに気付かず、
幽霊などと同じように3次元世界に時々干渉してくるのだということがわからない。
高度資本主義社会において、
額に汗して労働したり、
限界まで集中して結果を出したりというワークスタイル から離れ、
独占資本の提供する衣食住と医療でボロボロにされ、
最後はーこれも行く行く大資本に売り飛ばされるのでしょうがー、
ゆりかごから火葬場まで搾り取られていくのが実情
と言えます。
それを避けるためにはやはり、
学術書を読んで勉強することだと思います。

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